広島、尾道辺りの高速の途上で車中泊、とはいえいつもの通り仮眠だが・・・。このスバルは後部座席をフラットにしても僕の長身では寝にくい。だから、運転席でいつも仮眠している。その点では、以前の軽バン、ホンダアクティのほうが車中泊向きだった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
広島、尾道辺りの高速の途上で車中泊、とはいえいつもの通り仮眠だが・・・。このスバルは後部座席をフラットにしても僕の長身では寝にくい。だから、運転席でいつも仮眠している。その点では、以前の軽バン、ホンダアクティのほうが車中泊向きだった。

朝、アペルイ田中さんの塩づくりの現場や、廊下の漆喰塗りなどを見学させてもらい、ガイドのHさんが今度借りるという家を見に行き、色々とアドバイスする。家の前には御神木のアコウの木があり、それが弱ってるのがHさんは気にしている。屋久島の昔の葬儀の風習の残る重要な木だということだった。

「大地の再生」関連で屋久島に行くのは4度目。思えば昨年の4月、第一回目の屋久島講座が私の大地の再生デビューだった。いつもは自家用車を連れてフェリーで行くのだが、今回は初の飛行機利用。羽田から飛んできた矢野さんを迎えて、池田湖と開聞岳を見ながら本土を離れる。

暗い廊下をくぐるとブルース・ナウマンの電滅作品(テキストを使ったインスタレーション)が置かれる巨大なシリンダーの中に入る。建物は非常に複雑な構造になっていてモダンアートにありがちなホワイトキューブになっていないところが面白く、またその空間に合わせた作品になっている。内部は撮影禁止なので外だけ撮ってみる。

6人組、最終日。やはり、どこか島に行こう・・・ということになる。男木島は面白いのだが、前回K嬢が体験済みなので、今回は直島にする。現代アートを見ておくのもいい経験になるだろう。まずは高松港の撮影スポットにて。
