タイトルそのまま(笑)。ドラゴンと男爵サマ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
午後から東京の雑誌取材が入るので、掃除の後に直売所に花を買いにいったのだが、出遅れたせいか仏花用の菊くらいしか残っていない。床の間に菊では合わないので敷地を見繕って剪定枝(ヤマブドウとオリーブ)や野花(ヤナギハナガサ、セイタカアワダチソウ)で活けてみた。

庭の菊が咲いた。菊の花を見ると、陶芸家の故・吉田明さんを思い出す。東京の日の出町在住時代にアトリエによくお邪魔させていただいた。粉引や三島の名手だった吉田さんは菊の花が大好きだった。享年60歳、惜しくも移住先の新潟で病死された。僕が音楽活動も含めた最も充実した山暮らしを楽しんでいた頃だった(12月Fezライブ終了)。

朝から庭と畑の土仕事、下屋の片付け、棚づくり・・・などなどで気がついたら昼をはるかにオーバーし、1食目を食べたのが15時過ぎ! 下屋を片付けているうちに自在カギが吊るせないだろうか? という思いがムラッと湧いて、今日は桐生で使っていた鉄の自在カギを出す。10年ぶりのご開帳である。

このところ深夜までイベント打合せのチャットをやっていたりして、夜更かしが続いており、朝飯を食べたら眠くなってしまい、パソコンの前で1時間ほど寝落ちした。。。
午後からサトコ氏来る。畑の様子を確かめてからパルテノンの片付けを手伝ってもらう。中にはびこったチガヤの草抜きをやっていたら、廃材木材を積んだところからアシナガバチが数尾出てきた。以前も巣があったので叩き落としておいたのだが、また作ったらしい。
というわけで、ちびカマで草煙を立てながら作業する。僕はもう今年は3回もハチに刺されているんだ(ミツバチだけど)。
