人物の新作(見に来てネ♪)


朝飯の後、ギターの練習をしていると区長さんが来た。防災関係の役員になってほしいとの要請で、なにしろ若い住人が限られているので、快諾するしかないのである。Y先生と掘り起こした巨大コンニャクイモを見てさすがの区長さんもぶったまげている。帰り際、干し柿をみて「まだ早いな、11月中頃がいいんよ。あんまり早くからすると、中が膿んでしまうんだ」とのこと。そういえば、郵便屋さんにも「霜が下りてからがいい」と言われたんだっけ。まあ、失敗の経験も大切だから。

数日前より個展の新作に突入している。自分でもなぜだかよくわからないんだけど、僕は人物や顔を描くのがすごく好きで、落書きのようなスケッチをしているといつも人体や顔を描いている。しかし、こんなものは自然系イラストレーターの仕事の中で描くチャンスはほとんどない。それでもたまにデッサン風似顔絵を描く期会があって、そのたびかなり好評なのである。きっと僕のもうひとつの重要な部分がここにあるんだと思う。
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新聞社取材


今日は某新聞社の取材を受ける日。きっかけはY先生の取材記事である。そのとき先生が僕らの話をし、記者さんはアトリエまで来てくれたらしいのだが、僕らは不在だったのだ。約束の時間は10時にアトリエ訪問。というわけで早朝から二人して血相を変えて内外の掃除(笑)。悪い天気ではなかったので庭にちびカマやイスをセットしていると、Y先生と共に取材記者さん登場。Y先生も交えてお茶を飲みつつ歓談となるが、途中から僕の過去の作品ファイル3冊をじっくり見だしその経歴をいろいろ聞き始めた。

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シラカシの「どんぐり君」


朝からギターと歌練。土間で火を炊き、パンとコーヒーで朝食をとりながら。その後、角材の片付けをやっていると、Y先生が採りたて白菜をもってきてくれた。昨日はアトリエの大家さんに、今日はお隣のイタルさんにも案内ハガキを渡す。午後は相方の製作の様子を時々観察しつつ、資料の読みやギターを触りつつCDの焼き込みなどをする。

相方製作の「どんぐり君」のとくにアトリエのシラカシどんぐりを使ったやつがメチャかわいい(大きいほうはマテバシイ)。いま針金で手足をつけられてラッカーを塗る段階で、今日は乾かした薪の中から台座を選んでいた。完成が楽しみである。僕もそろそろ新作の製作にかからねばならぬ。

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ちいさな食堂


朝、Y先生ご夫妻がやってきて個展の打ち合わせ。お渡しておいたCDと案内ハガキの出来にえらく感心されていた様子。Y先生は僕らの暮らしぶりを外観して、「電話もテレビもない生活」という原始時代をイメージされている風だけど、中では最新のPCを駆使してこんなモノを作ってるんだものな。

前夜のおきりこみの残りを煮なおして食べる。おきりこみはこの煮返しがウマイとされている。野菜は煮崩れがなくて味わい深い。案内ハガキの印刷を続ける。しかしプリンターの性能が飛躍的に良くなって、100枚刷ってエラーが1枚も出ない。色もほぼ完璧!
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タコ蕎麦


早朝から土間で火を焚きつつギターの練習。同時進行で個展のハガキをデザインする。朝食は(今日は早起きなので昼食兼ではないっす)朝から凝りまくりでタコと枝豆の天ぷら。それとネギをたっぷり載せたソバ。薬味は先日の旅先(高知県馬路村)で購入した柚子胡椒。

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