私の住む桐生市梅田4丁目のお祭りがあり、朝7時からの会場準備に参加。
雨模様だったので、杭を打ち、鉄パイプを立てて、竹竿を渡してブルーシートをかける。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
桐生市文化会館で毎年行なわれる「文化会館で遊ぼう」というイベントに参加することになりました。SHIZUKUは地階のアトリエAという部屋を一室貸し切りで、紙芝居ライブとクラフト講師をやります。
今日はその打ち合わせが市内でありました。今回で10回目というイベントで、常連さんも多く、出演者の代表の方々が一堂に介しての説明会です。着物や作務衣を着たご婦人もいらっしゃいました。
独自のチラシもつくりました。

このイベントには1万5千人の方々がいらっしゃるそうです。たくさんの方々にSHIZUKUの活動を知ってもらうべく、頑張ろうと思います。
桐生に来てなにが素晴らしいかといえば、街も人も大好きなんだが、ネットが「光」になってユーチューブが見れるようになったコト!
まず第一弾はジャズギターの巨匠、ジョー・パス。
沼田市石墨町の「薄根の大桑」を見に行ってきた。デカい。クワがここまで大きくなれるものなのか? 推定樹齢1500年。日本最大のヤマグワであり、古くから養蚕の神として讃えられてきたという。

先日、実家の水戸へ行った帰り、栃木の佐野から山越えで梅田へ向かうルートをとった。実は、この道沿いで伐採と集材をしていた場所があって、そこの残材を薪に貰おう、と目をつけていたのだ。いま、スギ・ヒノキ人工林の伐採跡地では、オイシイところだけを持って行くだけで、後はすべてゴミとして山に捨てていく。だから、驚くほど大量の残材が、斜面にごった返している。ちょいと道ばたに車を止めて、ちょいと道に近い場所の斜面の木を拾うだけで、およそ一ヶ月分の薪が入手できる。これを、誰も使わないのだ。もったいないことだし、次の植え付け時には地ごしらえ、という作業があるのだが、そのときじゃまでしょうがないだろう。
さて。本日、大村しげさんの『京都 火と水と』(冬樹社/1984)を読了。私は故、大村しげさんのファンで、拙著『山で暮らす 愉しみと基本の技術』にも何編か紹介させていただいたが、これも、いい本だった。前橋の県立図書館で閉架図書として眠っていた本である。まったく、なぜこんな名著が・・・。ぜひ文庫化してほしいと思う。
京都の火と水にまつわるエッセイだが、その文の中に暮らしの息づかいが込められている。
