足利で子供たちとイベント。ツリーハウスを親子で作った仲間へ、紙芝居ライブ&森のおはなし&火遊び(笑)のプレゼント。紙芝居道具一式、アンプやマイク、黒板、カマドとロケットストーブ、ナタ・ノコ・オノetc.と荷物は重装備だ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
足利で子供たちとイベント。ツリーハウスを親子で作った仲間へ、紙芝居ライブ&森のおはなし&火遊び(笑)のプレゼント。紙芝居道具一式、アンプやマイク、黒板、カマドとロケットストーブ、ナタ・ノコ・オノetc.と荷物は重装備だ。

今日は第一土曜日。桐生は毎月この日は桐生天満宮の骨董市と近くの路地にて買場紗綾市(かいばさやいち)の行なわれていてにぎわう。お目当ては臼づくりに使うチョウナだった。実はいつも薪をいただている近所のトラさんから臼用のケヤキ丸太を貰っていたので、暮までになんとしても臼を彫らねばならない。で、以前に囲炉裏の吊りカギをゲットした(こちら)オヤヂさんの場所を回ってみるとあるではいか! そのチョウナが。ところが値段を聞くと「3万円」というのでパス。
でも半纏のいいのを2枚手に入れた。一つは表地の紬の感触が素晴らしく、裏地の藍も鮮やかな一品。これが1,500円だ。残念ながらちょいと私には小さめで、それでもその素材感に惚れ込んで即買い。もうひとつ大きなものを見つけてこれは私用。風でテントが倒れそうになってそれを手伝っていたらお店のお姉さんがまけてくれて、合計2,300円。

いろいろ調べのもをしているうちに、むかしすごく影響を受けた西丸震哉さんのことが思い出された。ネットで調べてみたらご存命で、長野に記念館ができたという。
安曇野の青木湖畔にある。行ってきた。

Joe Pass。鋼(はがね)のような強靭さと、真綿のような優しさ。そしてインプロビゼーションのすばらしい空間性。まるで極上の彫刻のような。これぞ Jazz!
明日、紙芝居をする保育園に打ち合わせに行った。その足で「無鄰館」のギャラリー「ルート66」で関口氏の個展(絵と立体)を観てきた。無鄰館はかつてノコギリ屋根の工場をアート発信のロフトに改装した建物で、中にアーティストが工房を持っていたりする。
関口さんは、無鄰館に工房を持っている彫刻家のMさんと親しい間柄であるそうだ。吉井での里山暮らしも長く、木材や囲炉裏の話なども聞かせていただいた。「全盛期のクニヨシ(国吉康雄)の色に似てるなぁ」とつぶやいたら、案の定、氏はクニヨシ大好きだそうな。
今日は梅田のふるさとセンターでもアートの展示があったそうで、桐生はさすがにいろいろやっている。これらのインフォメーションには『桐生タイムス』という地元新聞が便利なのだが、なにぶん購読していないので重要なイベントを外してしまうこともままあるのでした。