桐生のライブでお会いしたIさんご夫妻が太田より来訪。Iさんの奥様はかつて山田先生の著作に感銘を受けた経験がおありで、SHIZUKUのホームページで僕らと先生が近所付き合いがあることを知って、ぜひともということで、やって来られた。
先生は88歳になられ、この秋から山を降りて町に暮らしているが、旧居の掃除にたびたび戻られる。Iさんのお話をすると「ぜひ会いたいね」とのお返事で、会見が実現したのだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
桐生のライブでお会いしたIさんご夫妻が太田より来訪。Iさんの奥様はかつて山田先生の著作に感銘を受けた経験がおありで、SHIZUKUのホームページで僕らと先生が近所付き合いがあることを知って、ぜひともということで、やって来られた。
先生は88歳になられ、この秋から山を降りて町に暮らしているが、旧居の掃除にたびたび戻られる。Iさんのお話をすると「ぜひ会いたいね」とのお返事で、会見が実現したのだ。

お隣、栃木県よりお客様が来訪。というわけで前日から掃除。忙しいと土間が片付かず荷物が置かれたままになっていく。個展などでは徹底的に空間に凝るくせに、日常生活はズボラな私たちには、広い家というのも考えものである。いくらでも支障無くモノが置けてしまうので・・・。だからお客さんの来る日は、いいアクセントになる。

さて、お客さんは古い建築や囲炉裏が好きな人で、火を見ながらじっくりと語り合ったのでした。
夏の囲炉裏もいいものだ。風が通るようにしておけば暑くなく快適。適度の煙が蚊を寄せ付けない。エアコンは? そんなもの、ここではまったく必要ない。周囲の緑と沢水のおかげで、どんなに暑い日でも日陰に入れば風は涼しいのだ。

2~3日、ぐずついた天気が続いて、今日は晴れた。朝から畑へ出て草取り。苗の出をチェックする。オクラを蒔いた。庭先にタープをかけてチビカマを焚いてコーヒー。ちりめんチシャと二十日大根のサラダと、自家製小麦のエゴマ入りチャパティ。食後は読書。なんという気持ちのいい気候だろうか。お茶を追加。庭から摘んだ葉でミントティー。YKが摘んでいれると青臭くない。美味い! なぜだ?
