滋賀県、木工・囲炉裏ワークショップのお知らせ


はや10月に入りましたが近日、滋賀県で僕が講師になる2つのイベント(ワークショップ)をおこないます。

まずは10/9、大津市の琵琶湖西岸にあるHACHIYADO339 の主催で

○『木・竹工作を楽しむWORK SHOP/シリーズ「囲炉裏暖炉づくり」プレ企画』

Hachiyadoの建物に囲炉裏暖炉を作るという計画があるのですが、それをシリーズでワークショップ化しようというもの(全9回の予定)。まずはプレ企画で竹や木を使って台所の小道具を作ったり、囲炉裏の話をしたりします。終了後、夕刻には近所の子供たちを交えてタマリン紙芝居を演じます。

時間や申し込みの詳細はFacebookから。

河原至(熊至朗)>

※終了しました

***

もう一件、10/30〜11/1の3日間、「大地の再生たむたむ」& 家田俊平・まみの主催で、

○大地の再生『囲炉裏づくり講座 in 滋賀』

永源寺ダム湖畔にある家田家の古民家に囲炉裏を新設するワークショップです。とりあえず炭使いの囲炉裏になると思いまが、将来的には炎も使える改装を目指します。

日時・申し込み詳細はFacebookイベントページから。

https://www.facebook.com/events/623424578826526/?ref=newsfeed>

どちらも少数の枠になっていますのでお申し込みはお早めに❗️


ヒラのマリネ5日目、ラディッシュ葉のスムージー


ヒラのマリネ、最後の残り。マリナードを作ってから5日目。これ魚に火を通してない、生なんです。塩してからピチットで脱水、その後、酢と香辛料と野菜の液で和えてある。ニンジンすりおろし、トマト(これは火を入れて煮詰める)、中のタマネギ、ここに柿酢、米酢、黒胡椒(ホールを粗く砕いたもの)、クローブを入れてある。

“ヒラのマリネ5日目、ラディッシュ葉のスムージー” の続きを読む


やけど傷治癒、冷凍室の肉、断酒継続


やけどのかさぶたがかなり取れてあと1cm四方くらいになった。膿も出なくなったのでやっと包帯なしで長ズボンが履ける。これで野外作業もしやすくなった。皮膚に食い込んでいた傷の部分だけあざのようなものが残っているが、ケロイドのような皮膚の残滓はなく、軽い部分はもう完全に元の皮膚の色に戻っている。なのでいずれこのあざも消えるだろう。ご心配おかけしました。

“やけど傷治癒、冷凍室の肉、断酒継続” の続きを読む


【大地の再生夏休み合宿企画 in 瀬戸内海「男木島」石積みws+大地の再生】のお知らせ


【7/23~26 大内正伸の石積みws+大地の再生】をおこないます!

男木島は高松港からフェリーで40分と一番近い島のひとつ。
おむすび山の地形で島に車道はほとんどなく、
港からすぐに石垣に囲まれた古い集落が連なっています。
瀬戸内国際芸術祭の舞台という華やかさの裏で、
空き家率60%と建物の廃屋化と石垣の崩壊が進み
大地の再生の視点からも、緊急を要する場所が見られます。
夏の2日間、男木島に泊まりながら石垣再生を実践を通して学び、
翌日は瀬戸内海の自然にふれあい、そして大内邸の見学・環境学習という
スペシャルな4日間。皆様の参加をお待ちしています!

(前回の男木島石垣ws ▶︎ https://iroridanro.net/?page_id=31428)

(今年5/10の男木島下見 ▶︎ https://iroridanro.net/?p=55490)

主催:大地の再生たむたむ

協賛:NPO法人 男木島の町並み保存推進協議会 みんなの輪

🔹
日程
7/23・24~男木島石積み+大地の再生講座~
7/25~島オプション(海で泳ぎ、貝採り、島散策)~
7/26~座学&交流会&環境整備学習~
《25日夜から、大内邸に移動。囲炉裏暖炉を囲んで座学と交流会・宿泊・翌日庭見学&大地の再生による環境整備学習♪》

🔹
集合場所
香川県高松市男木町1894 ドリマの上
(宿泊地です ▶︎ https://jyouko.jimdofree.com)

🔹
参加費
7/23・24・26 → 5000円/日(講座費)
(学生・大地の再生スタッフは、講座費半額)
・泊まりの方 宿泊2000円/日
材料費実費割りカン。みんなで自炊。
7/25 → 参加費なし
・泊まりの方 宿泊2000円
材料費実費割りカン。みんなで自炊。
・その他船代・駐車場代、各自。
(高松港〜男木島フェリー/往復1,020円 ▶︎ https://meon.co.jp/access)

(高松港/安価な駐車場/男木島宿 ▶︎ マップ)

🔹定員15名(少人数で行います)

🔹申し込み
以下の5項目を、「大地の再生たむたむ」松下やすこまでメッセージ or 直接ご連絡ください(09083754930・やすこ)
①氏名②県名③当日の連絡先④参加日⑤メールアドレス

🔹持ち物
□のこぎり鎌 □移植ごて(あればセットウ・剪定ばさみ・カーブソウ・ナイロンロープの草刈り機)□作業着と作業できる靴 □寝袋 □雨具(カッパと長靴)□ビーチサンダル、水着(長袖長ズボン靴下が理想)ゴーグルなど ~海に入る方~□現金 □保険証□おやつ・アルコール・つまみなど必要な方(島に商店はありません)□その他、洗面具など各自必要なもの

🔹初日タイムスケジュール
(2日目以降は、進み具合により現場にてお知らせします)
9:30 高松港集合(10:00発のフェリーに乗船)
宿泊施設へ移動石積み現場へ移動 → 石積み作業
①~昼食&休憩~石積み&環境整備
②~お茶休憩~石積み&環境整備
③片付け&宿へ移動 → 晩ごはん&交流会~シャワーは随時
~就寝(2日目までの方男木島17:00に乗船)(3、4日目までの方15:00に乗船)

以上。


やま家のあいもり、コロナの真実(その2)


今日も「讃岐うどん屋で美味しい蕎麦を探すシリーズ(笑)」。ということで香南のYという店が地元のそば粉を使っているという情報を入手したので行ってみた。老舗らしい。しかし、もう香川に10年暮らしているというのに、今だに僕にとっての新店が現れる。

が、店は閉まっていた。なので前回の木太町の「やま家」へ行く。前回は温かい蕎麦だったので、今回はざるで。そして合い盛りもできるというので蕎麦とうどんをひと玉ずつ盛ってもらった。

“やま家のあいもり、コロナの真実(その2)” の続きを読む