翌日は今治から大三島に渡ることにした。
今治市郊外にあるJA主導の大型直売所「さいさいきて屋」。朝はとれたての瀬戸内の魚がいっぱい。

もちろん野菜や柑橘類の豊富さも目を見張るものがある。山菜はイタドリとワラビ、タケノコがどっさり出ていた。
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
翌日は今治から大三島に渡ることにした。
今治市郊外にあるJA主導の大型直売所「さいさいきて屋」。朝はとれたての瀬戸内の魚がいっぱい。

もちろん野菜や柑橘類の豊富さも目を見張るものがある。山菜はイタドリとワラビ、タケノコがどっさり出ていた。
18~19の土日に行われる愛媛県の焼き物の里「砥部焼」のお祭りに行ってきた。「砥部焼まつり」として町をあげて春と秋に行われているもので、日用食器から美術工芸品まで全窯元が感謝価格で販売するというもの。来場者は毎年10万人超という人気のお祭りである。
こういう買い物はやはり初日に行かないといいものはすぐに売れてしまう。というわけで早起きして高速に乗って開催時間9:00ちょうどくらいに着いたのだけど、すでに会場付近は渋滞で駐車場は満車に近く、販売会場は熱気が充満していた。

昨日は冬至だったが、今年は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」といい、同時に 新月であった。つまり太陽と月の「誕生日」が重なった日であった。
今日は天気がよさそうなので、最後の一寺、88番「大窪寺」に打つことに。
実は、大窪寺はすでに何度も来ている。春はシャクナゲ園がきれいだし、秋は紅葉が美しい。茶店もたくさんあって、うどんや蕎麦、おでんなどが食べれるのである。
ここは山門が2方向/2カ所にあるのだが、店が並ぶほうではなく、手前の駐車場に止めて、真新しい山門から入ることにする。

ついに最後の寺だ。いや、ここは87寺目だから最後ではないのだが、結願の88番「大窪寺」は香川の寺で棚田と溜め池の活動場所の近くでこれまで何度も行っているし、楽勝♬ なのでここ48番「西林寺」は最後感が強い。
