朝からみっちり仕事。完成までもうひとがんばりだ。しかし、天気のいい日に机に座り続けるのはツライ。午後、男木島石垣ワークショップの担当者が論文を届けに来てくれた。筑波大の浅尾さんという方の100ページ超の修士論文である。仕事の合間に読み込んでおかねばならない。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝からみっちり仕事。完成までもうひとがんばりだ。しかし、天気のいい日に机に座り続けるのはツライ。午後、男木島石垣ワークショップの担当者が論文を届けに来てくれた。筑波大の浅尾さんという方の100ページ超の修士論文である。仕事の合間に読み込んでおかねばならない。

朝の国道11号は混んでいて、石田高校までは思ったより時間がかかってしまった。今回は農業学習の特別授業ということで、Gomyo(五名)の環境保全に関するパネルディスカッションへの参加依頼である。
パネラーは石田高校のOBで長く五名の保全活動に尽力されてきたH氏、Gomyo倶楽部の代表である私の2名。授業時間50分のうち10分ずつ二人で喋り、そのあと生徒さんたちに質問を振る・・・という流れ。大広間に生徒90人。はまずはH氏がタガメやゲンゴロウ保護活動の歴史を話す。

今日は「讃岐まんのう公園」で講演会。公園内の総合センターで午前中の10:30開始、持ち時間は1時間半。ここでは様々な催しがあるが、「さぬきの森の会」というボランティア団体があり、公園内の森林整備などを行なっている。その方々を対象に、今後の活動の指針やアイデアなどが浮かぶような、里山の楽しみ方について話してほしいということだった。
