四万十式作業道取材4.(高松、うどんと刺身)


昨夕、宇野港からフェリーで高松へ。ここにも巨大マーケットのEができており、観察にいく。なんとアウトドアメーカーのモンベルが入っている。好きな会社だっただけにショックだった。店内の回転寿司を食べる。んー、さすがに群馬とはレベルがちがう。悔しいがウマイ。

翌早朝、高松市内でセルフのうどん。「かけ小」が150円。二人でうどんを食べにいくときは、たいがい僕はかき揚げかゲソ天を、YKはお揚げを載せる。うどんブームがあり(現在も続いている)書店には食べ歩きガイドブックが置いてあるが、この店はそれには外れる地元住民のための店なのは、雑然とした店内でわかる。駐車場はないし、観光客などまったく相手にしないという風情。厨房で兄さんが黙々と麺を茹でている。讃岐のうどんが安くてウマイのは、うどん人口が多いので打ち立て茹でたての回転が成り立つことにもよる。

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四万十式作業道取材3.(丹波篠山~閑谷学校)


琵琶湖、湖北から京都の山中へ入る。現役の茅葺き民家が多数残っている全国でも稀な場所だ。

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四万十式作業道取材1.(上田、別所「石湯」)


単行本の最終取材で西日本へ。これまでも何度か長期ドライブをしてきたが、今回は最長のものになるだろう。

初日の泊まりは信州上田。夕刻、別所温泉に入りにいく。駐車場から桐下駄に履き替え、今回は「石湯」へ。150円。無色透明だが、かすかに硫黄臭のような香りを感じる。濃い、なかなかいい湯である。

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群馬の山村フェアー/その2.「沼田の下駄」


群馬の山村フェアーのイベントに参加して沼田の下駄屋さんに出会った続きから・・・

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その下駄は見ていて、てらいのない美しい健やかさが感じられた。
桐の無垢材。これが、男物2,500円、女物に至ってはなんと1,000円! いまどき、チャイナやコレア製のスニーカーだってもっとするよ。

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