オニグルミを食べる。鍛冶屋に特注してできたクルミ割り。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
用事で町に降りる。ついでに書店で本を漁る。図書館では探せない新刊で、目を通しておきたいものがあるのだ。見つけた!
『さあ5次元の波動へ宇宙の仕組みがこう変わります』デーヴィッド・アイク+江本勝著
立ち読みで全部読んでしまった。所要時間1時間半(笑)。
水の氷結結晶写真で有名な江本勝氏の本を図書館で借り、久しぶりに読み直してみた。その中に麻(ヘンプ)の話があって、麻というのは波動が高くて、天界と通じるような性質があり、天皇の大嘗祭や神社の儀式にも麻を使ったりする。麻は成長が早く、虫がつかない。しかも、麻を刈り取った跡は土が肥えてくるという。それは波動(振動数)が高いからだという。
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写真はこれまで何度も書いている例の燃料としての「スギ枝」である(ちょっと他のも混じっています)。ウコンの話のあとにウンコの話で恐縮だが、アトリエのトイレは自家汲み取りなので(HP参照)、小はいつも外で、この頃は大も山に入って済ませることが多い。その帰りにいつも薪を拾ってくるのだ。この程度の量なら、ほんのちょいの間で拾える。
巻いているヒモは畳みの縁で、以前Y先生から大量にいただいたものだ。畳みの打ち直しで廃棄されるものだが、ナイロンでとても丈夫なものでいろいろと使えて便利である。
ナタもノコもいらない。長いものは膝で折り束ねて、これをお土産に、片手にぶら下げてアトリエに帰還するのである(途中、沢できちんと手洗いしてきます♪)。

台風で大水が出た沢は回復し、ワサビやクレソンが復活してきた。暖かいせいか、すばらしい回復力だ。
アトリエわきの小沢は畑に沿う部分はコンクリート三面張りになっているので、そこにわざと突起を置いて(木の棒や石)腐葉土のかかる部分をつくり、クレソンは増える場所をつくっているのだが、毎夏、オバケのように増えて水路を塞ぎ始めるので、刈り取る作業もいる。それが今回の台風でことごとく流されてしまった。
しかし、上流にはまだ移植した株が残っており、それが再成長している。
さっそくクレソンをサラダにする。ちぎった株を洗ってよく水をきり、ざくざくに切ってボールに入れ、オリーブオイルを少量入れてスギ材でつくった自作フォーク&スプーンでトスする。それにヤーコンをスライス。イチジクを切って上に配す。中央の黄色は採りたてのターメリック(うこん)を刻んでぱらり。
