上映会・お話会の翌日からの2日間はタマリンの森の作業を中心にやる予定であった。2日目の今日は、上映会・お話会の参加者が駆けつけてくれて、作業に参加してくれた。奇遇にも海岸寺のご住職の奥様が参加してくれ、人工林問題や海の環境にまで関心を持たれている方であることが判明し話が弾んだ。

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囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
上映会・お話会の翌日からの2日間はタマリンの森の作業を中心にやる予定であった。2日目の今日は、上映会・お話会の参加者が駆けつけてくれて、作業に参加してくれた。奇遇にも海岸寺のご住職の奥様が参加してくれ、人工林問題や海の環境にまで関心を持たれている方であることが判明し話が弾んだ。

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翌朝、「家中の武家屋敷」の一角にある古民家へ。10/8に庭の再生のお手伝いをし、マツの周りに点穴などを施しておいた場所だが、非常に明るくなって風通しが戻っていた。

多度津町地域交流センターにて14:00より『杜人』上映会、休憩をはさんで僕のお話会を1時間半ほど。『杜人』は矢野さんの大地の再生を3年間追い続けたドキュメントである。ちょうど僕も取材に入った頃で、監督の前田さんとは現場で何度もお会いしており、今回の上映パンフレットには僕のイラストも提供している。

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1日中『ドゥーパ!」の原稿(イラスト原画)を描く。下一段のみ活字であとは全面イラスト・手書き文字を8ページ分。こんな構成は90年代後半の『増刊現代農業」以来だが、そもそも手書き文字は僕のスタイルの一大特徴なので、先方のリクエストがどうあれ自分のスタイルを貫き通してきた(「手書き文字やめてください」と言われたことは一度もない/笑)。
