庭を整理していると丸太が何本か寝かされて波板がかけられている。クリ材だった。前住者はキノコのほだ木にするつもりだったのだろうか。邪魔なので薪にすることにした。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
庭を整理していると丸太が何本か寝かされて波板がかけられている。クリ材だった。前住者はキノコのほだ木にするつもりだったのだろうか。邪魔なので薪にすることにした。

新著『山で暮らす愉しみと基本の技術』がアマゾンにも画像入りで登録された。
今日は友人のプロの編集者Mさんから新著の書評をいただいたので、紹介する。
先般は、『山で暮らす 楽しみと基本の技術』をお送りいただき、ありがとうございました。
表紙、見返しのイラストから始まって、はじめに、序章での考え方の展開。1章から5章まで、さまざまな自給自足の場面の詳細な紹介、これらのことすべてが実体験を元に書かれているところがとてもすばらしいと感じました。
また、文、写真、イラストで自在に表現されているところも大内さんだからできることですね。さらにこれだけの本をご自身でDTPまで行なわれたなんて驚きです。
これから農山村で暮らしはじめる方はもちろん、ずっと暮らしている方にもぜひ読んでもらいたい本です。ネットで調べると情報が洪水のように押し寄せてきますが、本物の情報はなかなか発見できません。この本には、本物の情報が詰まっていると感じました。
本当にありがとうございました。
本文の大内さんのにこやかな近影からも「山で暮らす愉しみ」が伝わってきました。
以上、ありがとうMさん。桐生でも頑張りますよ♪
なお新著は私の紹介で編集部に注文すると定価の1割引になり、20部以上だと送料が無料になります。
忍木菟屋のトイレは汲み取りで、近所の人たちと同じ周期でやってもらうと便利なので、それで近所の係のおばあさんHさんがが訪ねて来てくれた。畑のダイコンやキュウリを持参で。しばらく世間話する。その後、昨日カミナリで待避したオーディオ狂のIさんが「カミナリ豪雨で花が倒れちゃったからあげるよ」と、切り花を持ってきてくれた。ここ桐生では、土日は社交場と化すのであった。こうして、周囲の状況がいろいろわかってくる。
花を花瓶に生けた。それを格子戸越しに見る。格子戸すばらしいな。いままで実感としてわからなかったが、これも日本の木の文化の最高峰だな。

今日は桐生骨董市の日。桐生の天満宮では毎月第一土曜日に骨董市が行なわれる。北関東一の骨董市とも言われ、県外からも古民具・骨董商が集う。
旧アトリエ時代もこの市を見るために通ったことがあり、めちゃ安く手に入れた絹の羽織は室内の仕事着として愛用している。群馬という場所がら山道具も多く、ナタやまさかりなどはいいものが出る。で、今回は桐生市民として初めての骨董市を、楽しみに待っていたのであった。
午前中、伊勢崎へ。なじみの修理工場へアクティを取りにいく。コペンともう一台の愛車、アクティは、今月が車検で、オイル漏れがあって修理を依頼し預けていたのだ。マフラーも穴が空いていたのだが、パテでの補修法を教えてもらった。なにしろすでに走行距離13万kmをオーバー。が、まだまだこれで全国を回るのだ。
昼、コーヒー豆を持ってIさん来訪。音楽談義をしているうちに友人が来る時間となったので、後で友人と一緒にIさん宅に遊びにいくことにする。友人とは六合村で陶芸をやっているウクライナ人のナターリャさんである。
上野村にいた時代から付き合いがあり、彼女の作品は私たちの日常品となっている。しかし、彼女はけっこう方向音痴なのだ。遅れる電話があり、30分くらいで着くあたりまで来ているらしいのだが、ダム(梅田湖)まで行ってしまったらしい。ようやく到着して、お互いの近況報告に花が咲く。
陶器の時計をいただいた。ありがとう!
