餅を焼く


山の水を使った杵搗き餅の美味さはここのページに書き尽くしたけれども、いや何度食べても美味い!!!

なぜこんなに美味いのか?

餅というのは「水の産物」であることをまずここで確認・強調しておきたい。

まず餅米を洗い浸しておく水。そして蒸し器にかけるとき水蒸気を浴びる水。餅つきの間の手に、手につける水。

そして杵と臼は木。杵と臼がぶつかり合うことで、餅には「木」の「気」が混ざるのだ。

電動のフードプロセッサーと、陶生のすり鉢と山椒の擂り粉木で擂ったものは味が違う。山椒の気が混ざるとともに、実際に山椒の木の微細な破片が混ざり込む。

擂り粉木の薬効をも食べている。

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白菜漬け物


白菜の漬け物を初開け。桐生の畑で作った白菜を漬けたもの。最近の私は囲炉裏部屋改装で忙しく、畑と漬け物関係は相方yuiさんの仕事でほぼ任せっきりになっている。

美味い・・・。コンニャクは生イモを擂って作ったもの(旧アトリエの大家さんの奥様からの頂きもの)。これも美味い。冷や飯にこれだけ。だけど、感動がある。

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四万十式林道、朝日新聞掲載


四万十式作業道が新聞に出た。紙面は見ていないのだが1月4日の朝日新聞(関西版)にかなり大きな記事として(なんと朝刊1面トップ!)紹介されたようだ。

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奇跡の杉、続き


『奇跡の杉』を読了した。さらにネットで検索して、いろいろ追加で調べてみた。

木材適正使用相談センター「適材適所の会」会長 加藤政実氏の考察

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ishikou/report_K.htm

杉の効能(適材適所の会のHPより)

http://tekiteki.jp/sugi_kouka.html

乾燥機の開発とリース先「アイ・ケイ・ケイ株式会社」のHP

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ishikou/

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自転車で出発、奇跡の杉に出会う


前日、折りたたみ自転車を2台購入。梅田は山中なのだが、坂は緩やかなので桐生の中心街まで自転車での往復が可能なのだ。

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自転車で町ブラ。これが実に楽しく、新しい発見が多々ある。桐生は戦災を逃れた群馬でも希有な町だ。しかも織都として栄え、重厚な、あるいは繊細な、古民家がたくさん残っている。細い路地を自転車で入っていき、その建築を間近に見る。これが、木造建築ファンにはこたえられない。

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