緩速ろ過法/生物浄化法について


先日の足利講演の最後に、高崎の剣崎浄水場が昨年度の「土木遺産」に選ばれたお話をした。砂の層をろ過させるだけで、100年もの間、美味しい水を作り続けている(現在も稼働中)この「緩速ろ過」の技術が再評価されたのであった(上毛新聞)。

実は私の住む桐生市梅田町で浄水場を造る計画が持ち上がっている。現在、浄水法は「急速ろ過」が主流になっているので、この機械だらけの浄水場を作られてしまう可能性が高い。「急速ろ過」は濁り除去にアルミニウムの薬品を使い、そこで出た汚泥は乾燥させ産業廃棄物となる。機械の値段は非常に高額で、メンテナンスもメーカーに頼ることになりがちだ。運転コストも高い。

いっぽう「緩速ろ過」は砂の層の池を作るだけだ。砂の上の藻と中の微生物が美味しい水をつくる。メンテナンスは熟練した技術者がいるだけで良い。

しかし、昨日の桐生議会を見ていると、彼らが自分で進んで浄水法を勉強するとは考えられない。このままでは機械メーカーと御用学者と設計コンサルに煙に巻かれて「急速ろ過」になるのは目に見えている(私=大内は、大卒後の設計会社時代に急速ろ過による浄水場設計に関わった経験があるのでよく解る)。桐生川の源水はかなりキレイなものなので、「緩速ろ過」が最も安全で廉価で適した方法に思われる。

そこで、信州大の中本教授が「緩速ろ過」についてYou-Tubeで発信されているので貼付けておきます。

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柚子胡椒、行田、平和屋


昨夜は蒸し暑かったけど囲炉裏ですき焼き。なぜかというと・・・

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畑のシュンギクがあまりにも美味しかったからだ。すき焼きでたっぷり食べるのが好き。ネギも美味いぞ。

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議会見学


桐生に引っ越す前から桐生議会には注目していた。私はもともと政治には関心がないのだが、森林に首を突っ込んでいると、最後はそちらの世界に関わらざるを得ない(いっぽう相方のyuiさんは意外にも政治ブログが大好きで、昔から藤岡の議員のブログなどをチェックしていた)。

だから、林業関係の知人が議員になると聞いたときは、頼まれて役場前で演説もしたことがあるし、ポスター用に似顔絵を書いたり、ダイレクトメールのデザインを手伝ったりしたものである。

さて、桐生議会は、何人かの議員ブログの突っ込み暴露で荒れに荒れ、私たちが桐生に引っ越してすぐ、議員の一人が死んでしまった。自殺とも他殺とも噂されたが、その議員のブログを調べるかぎりでは自殺するとは考えられなかった。しかし、警察もマスコミも、その後の報道はいっさい沈黙。いったいこれは何なのだ? と思っていた。

そもそもその渦中の人、庭山由紀議員を知ったのは、いま話題の鹿児島県阿久根市長、竹原信一氏のブログからだった。で、その竹原氏を知ったのは、文明評論家、故太田龍さんが主宰していたデーヴィッド・アイクの公式日本語情報ブログへ、竹原さんが書き込みされたからだった。んで、何故わたしが太田龍やアイクと関わりがあるかというと、めんどくさいので省略するが、私もそういうわけで筋金入りなのである。

さて、午前9時45分 桐生市議会議事堂前 集合。
これが議事堂。市役所のすぐ脇に隣接。由紀議員によれば近くのテイクアウト寿司屋は美味しいそう。

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夏至の日の誕生日は


夏至の今日はSHIZUKUのメンバーのyuiさんの誕生日でもあります。お祝いも兼ねて夜のイベントに参加します。栃木県の佐野で行なわれる「キヤンドルナイト・オカリナ&トーク」。主催で演奏者の黒沢さんはタマリンと同郷の水戸出身。いちど忍木菟屋まで訪ねておいでになり、足利の講演会にも来てくれました。

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