囲炉裏作り3日目、今日はオプションで囲炉裏料理体験(持ち込み歓迎)という設定。僕は前夜、囲炉裏のある大広間で寝袋で寝てみた(皆は2階)。昨夜は遅くまで皆で囲炉裏端で話し込んでいたのだが、就寝前に僕は炭を灰の中に埋め込んでおいた。
朝一番に起き出して囲炉裏周りを箒で掃き出し、きれいになったところで家田夫妻登場。さっそく彼らに埋めた炭を掘り出す体験をやってもらったのである。

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囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
囲炉裏作り3日目、今日はオプションで囲炉裏料理体験(持ち込み歓迎)という設定。僕は前夜、囲炉裏のある大広間で寝袋で寝てみた(皆は2階)。昨夜は遅くまで皆で囲炉裏端で話し込んでいたのだが、就寝前に僕は炭を灰の中に埋め込んでおいた。
朝一番に起き出して囲炉裏周りを箒で掃き出し、きれいになったところで家田夫妻登場。さっそく彼らに埋めた炭を掘り出す体験をやってもらったのである。

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囲炉裏の象徴的な道具「自在カギ」の横木を、魚のかたちに家田くんが荒削りしてくれていた。自在棒はウメの枝、支柱は竹で中の節を抜いておく。バランス的に横木が大きすぎたのでサイズを詰めて穴をもういちど開けてもらい、僕が彫刻の手を加えて可愛いクジラのようなオブジェ風に仕上げた。

さて、今回「囲炉裏」を新設するのは「永源寺ダム」によって沈むため上部の道上に移築された建物である。ダム竣工が1972年だからおよそ築50年。構造材にベンガラを塗られた地元形式の造りだが、やや新しい「昭和の古民家」といっていいだろう。

予想通り、ばっちり晴れた❣️ ここは、来月から「囲炉裏暖炉」作りのワークショップをするHACHIYADO339、その正面に見えるのが蓬莱山(1,173m)だ。
