玄米食→「ぬか漬け」好きになる


昔は米を精白するのが手間だったということもあり玄米。それでも昔の人はハレの日(正月や祭り事、お祝い行事の日など)にご馳走の魚(肉)と共に白米を食べていた。そのとき出た糠(ぬか)は「ぬかは漬け」や「たくあん漬け」にもらさず使っていたはずである。

しかし毎日ご馳走たべるヒマはないし、周りもそうさせなかった事情があっただろう昔は。ところが食が自由になり外食やコンビニが発達した現代ではこれが逆転し、毎日がハレの食の連続になっている(現代ハレ食は毒化&低エネルギー化しているが)。

とはいえ皆が玄米菜食をいっせいに始めたら、白米食やパン食に依存するオカズ産業や外食産業が成り立たなくなってしまう。というわけでそれらの産業界やマスコミの妨害というバイアス常に入ってくる。

今日の副菜はレンコンとニンジンとヒジキの炒め煮。そして定番のぬか漬け。玄米食になってからぬか漬けサボらなくなってきた。

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三豊ナス、スターシード・スピリットメイト、モロヘイヤの炒め物


先日、Gomyo倶楽部の見学者さんから三豊ナスをいただいた。三豊というのは紫雲出山がある詫間半島や三つの特徴的な札所を持つ香川県西部の海沿いの市である。名産の三豊ナスは賀茂茄子に似て普通のナスの3倍ほどもある。季節になると高松市内のスーパーでも売り出されるが、調理慣れしていないので積極的に買うことがない。というわけで袋に書いてある料理方でやってみた。

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ぬか漬け、プレアデス+、シソ葉入りおにぎり


翌朝はお茶とお茶菓子で11時くらいまで話し込んでしまい、用事があるのだという2人は、残り時間を惜しむようにあわてて畑を観察に行き、もぎたてのイチジクを「すごい!おいしい!」と連呼しつつ頬張り、青ジソをお土産に帰って行ったww。

僕は一息ついて、昨夜の残り物でひとり昼飯をとったのだが(お客様が食事の夜はあまり食べないことが多いので)、そういえば「ぬか漬け」を出し忘れたことを思い出し、漬かり過ぎてしまったキュウリとナスを取り出してボリボリ音をたてながら、キノコの混ぜご飯といっしょに食べた。

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Wi-Fi電磁波と耳鳴り、豚肉3週間ぶり


やけど治療でお世話になったMさんに学んだことはもう一つあって、それはWi-Fiの電磁波に気をつけなさい、ということである。男木島石積みwsの3日目、僕のアトリエに14人も泊まったとき、Mさんはなんと玄関前の廊下で寝ていて失礼なことをしたな・・・と恐縮してたんだけど、それはMさん自らWi-Fiの電磁波からもっとも遠い場所を選んだ結果、ということらしい。

やはり、Wi-Fiの電磁波はすごいのである。使わないときは切断しておくのが常識だということだ。そこで僕も、やけどのキャンプイベントから戻ってすぐ、夜間のWi-Fi切り(ルーターのコンセントを抜くだけ)を実行してみた。

すると驚くなかれ、3日も続けた朝のこと、あの宿痾のような耳鳴りが消えているではないか! 昨年の3ヶ月禁酒のときも、耳鳴りは治らなかった。ということは、明らかに耳鳴りは電磁波が原因だったのだ(ただしそこから1日中PCをやっていると夕刻には耳鳴りが戻る)。

というわけで、それから毎日欠かさず寝る前階下に降りる時はコンセントを抜く、というのを繰り返している。が、さすがにその作業が鬱陶しいので、スイッチをつけることにした。ホームセンターで最小限のコードと部品を購入。

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ハチミツ瓶ラベル貼り、切干大根の煮物


瓶の容量は200mlと250ml、合わせて15本。Gomyo倶楽部のメンバー他に配布する用である。ラベルは初めて蜂箱で採蜜できたものを瓶詰めするときに、自分でデザインして作ったものだ。

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