その後、アクティ君のカーナビでみつけたビジネスホテル「K」。なんとお祭り真っ最中の商店街通りのすぐわきだというのに、最後の一部屋が空いていたのであった! やったぜ。というわけで、神輿を観察などしてから、目的の店へ歩いていく。
しかし、いつもの閑散とした商店街からは信じられないような人の群れ。今年で60回という前橋祭り。神輿が立派。担ぎ手もなかなか。しかし、このパワーと人の姿が、商店街に反映されないのはなぜ?

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
その後、アクティ君のカーナビでみつけたビジネスホテル「K」。なんとお祭り真っ最中の商店街通りのすぐわきだというのに、最後の一部屋が空いていたのであった! やったぜ。というわけで、神輿を観察などしてから、目的の店へ歩いていく。
しかし、いつもの閑散とした商店街からは信じられないような人の群れ。今年で60回という前橋祭り。神輿が立派。担ぎ手もなかなか。しかし、このパワーと人の姿が、商店街に反映されないのはなぜ?

前日のFezライブ♫は無事終わり、展覧会の搬出を終えて明け方。やっぱりご苦労様ってことで温泉でしょう!
桐生から大間々を抜け、足尾から日光へ。そして向かうポイントは那須。先日『自遊人』に僕らの暮らしぶりが掲載されたが、その号は温泉特集で別冊に無料入浴券冊子がついていたのだ。その中から那須を選んだのは、まだ未知の温泉に行ってみたかったから。
日光市内は朝から連休の観光客で大渋滞だったので心配していたが、那須まではスムーズに走れた。しかし、那須に入って温泉まであと一歩というところで渋滞。1時間ほどのろのろ運転のあげく、ようやく到着した「鹿の湯」。

明日の桐生Fezライブの練習。新しい曲が三つ。ギター間奏のキメフレーズをメトロノームを使って弾き込む。うまくいかない。練習量が足りなすぎ。でも毎日ギターと歌ばかりやっているわけにはいかないので難しいところ。ギターだけならまだしも歌とハモりがあって大変なのだこれが。
さいわい石垣直しでの怪我には気をつけていたので手の状態は良い(前回のライブは1週間前にノミで指を切った!)。それでも祈るような気持ちで一曲一曲を練習する。弾き込みすぎても指が痛くなるし。
今回は展覧会も一緒ということで、一昨年の「ららん藤岡」で展覧会や、今年5月の神奈川での「SHIZUKUの山暮らし展」の焼き直しのようなもの(これを巡回と置き換えてもいいと思うが)だが、チラシを作ったり会場に合わせていろいろアレンジしたりと結局は時間とエネルギーを使ってしまった。やっぱり手を抜くことはでいない。お客さんにとっては今回たった一回の展覧会かもしれないのだから。
夜、CDを焼いて何枚か制作。すべてが手づくりの自主制作CDなのでこちらも大変。パソコンとプリンターのご機嫌をうかがいながら、刷り上がったらトンボに合わせてカッターで切って、と。かなり手間を食ってしまう。CDのジャケットはイラスト、写真、デザイン・レイアウト、すべて自前である。
CD『この町で』は最初のFezライブで花風月のKさんが録音してくれたライブ盤から、数曲を挿入して豪華版になった。僕らは録音されていることに全く気づかなかったが、いま、デジタル録音機の性能は凄いことになっていて、ごく小さな機器できれいな音を拾えるのだ。これには驚いた。
音源をHPにアップしたいのだが、ISDN環境のこともあり、まだ勉強不足でどうしたものかと止まり中なのであった。
明後日に迫った桐生Fezでのライブのために練習に入って、石垣作業はしばしお休み。雨水を吸って重くなった土が乾くのにいいお休み期間になるかも。
それにしても昨年9月に崩壊した道の工事が大掛かりでまだ完成しない。ようやく壁の補強ができたみたいだ。斜面にボーリングしてアンカーで止めるという凄まじい工事。建設費も膨大なものになろう。日常この道を利用するのは過疎でわずか数件しかないのにこんな立派な工事をしていいのか? ま、いいんだろうな、地元の土建屋さんは公共工事が少なくなって大変らしいから・・・。

息抜きに高崎へ出た。下小鳥町の「小鳥食堂」で食事。ここはネット情報で前から気になっていたのだが、ただ盛りがいいだけの店ではなく、丁寧で、味も良いのだ。YKはハンバーグ定食、私は唐揚げ定食のご飯大盛り。うーん、気に入った! 古き良き時代の大衆食堂がそのまま残っている感じだ。作るのがおやじさん、給仕がおかみさん、というシンプルさ。料理や盛りに気持ちが入っている。
