志賀昆の採集道具ふたたび


今日はGomyo倶楽部のお田植え祭の日。準備のため早起きして現地へ。今日は参加者が多数集まるので、沢の道の一番奥まで車を乗り進めたら、エゴノキがたくさん開花しており、ゼフィルスの仲間のアカシジミがいたので撮影したあと、ネットイン。

今日の観察会のために助成金で採集道具を購入した。捕虫網というと普通の人は100円ショップなどで売られている安っぽい子供用のものしか見たことないだろうけど、これはプロ仕様の本格的なというものである。そして三角緑のケースは採集したチョウやトンボを格納する「三角ケース」。

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アザミを描く、三又と簡易かまどで炊く


雨で延期になった本日、Gomyo倶楽部のイベント。棚田の作業の体験と、花や生き物の観察、そして植物のスケッチ体験というメニュー。僕も短い時間だが1枚だけスケッチした。 紙はトラベラーズノートの厚紙だが今回は鉛筆の線で、モチーフはアザミである。よく観察すると蕾のラインが美しい、そして葉っぱの複雑さの中の法則性がイイ。

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三又の空カギ


Gomyo倶楽部の定例活動日。今日は石高OBの若い参加者を車で拾ってから五名へ。彼女は前々から石窯ピザ食べたいと言っていたのでメンバーに準備してもらった。それにしても寒い日で、ピザ窯もサイドの薪をしっかり維持しないと放熱が早そうだった。

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久しぶりのタンドール窯


前夜、金時豆を煮ておき、ゴボウ、油揚げ、ヒジキと炊いて甘めに味付けしておいたバラ寿司の具を作っておいた。朝、赤米を少々ブレンドしたイセヒカリ7分づきを洗って水に浸け、もろもろの調味料などを詰め込んでいく。

昨日の鍋とご飯の残りを雑炊にして、タンポポ茶を飲んでから全員で車に乗り込んで出発(もちろんトリのガラコちゃんもいっしょ)。

五名はめちゃ寒く、かつ風が強くて、焚き火が難儀した。ここにはコメを炊く羽釜が2個置いてあるのだが、特大と小なので8合炊きの適当なサイズがない。しかも羽釜用のカマドがないので囲炉裏でレンガを組んでうまく炊かねばならない。やはり、今後はレンガでかまどを作っておきたい。

タンドールも実演して見せたいと思ったのでレイコさんにナン生地の仕込みをお願いしたのだが、なにぶん風が強く寒いので湯煎しても生地が膨らまず、最後は車の中に入れることになった。

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