ハングルと森林、お客様2組


今日は2組の来客がある。15時に来られたTさんは僕の講座に何度か参加され、ぜひお家を見たいとおっしゃっていた。ご主人は韓国の方でTさん自身も韓国に住まわれたことがあるそうだ。

拙著『山で暮らす愉しみと基本の技術』はハングル版(Bonus Publishing.co 2017)も出ているのでさっそく見てもらう。

韓国語版にはオンドルの解説も挿入されている。

中扉、手書き文字のハングルがいい❗️『山中生活の教科書』と訳されている。

さて夜は大人数がやってきた。高松市を拠点に自然素材でオーダーメードの家づくりをする(株)樹工舎の矢野さん。タマリンの森などの現場で何度かお会いしていたが、スタッフやらお友達をお連れになりようやく来訪。

ご友人の娘さんが今春から京都の大学で森林環境のことを学ぶそうで、過去の森林本を解説しながらいろいろ話す。

というわけで今年は新著が出てから講演やワークショップが目白押しだが、お客様も大変多いのであった。


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