カモメのとんかつ、ウー・ウェンの青椒肉絲


午前中は打ち合わせの続き。パンフレットと9月下旬に山道具のワークショップをやることになった。今年の後半は講演会やワークショップの依頼がたくさん来始めている。いよいよ煮詰まってきたかな?・・・。昼になり、カモメで食事して散会ということに。

こういうときこのお店は便利♬ なんてったってアトリエから歩いて行ける距離ですから。美味しいし、もちろんマスター夫妻とは顔見知りだし。しかしジャングルに囲まれているような佇まい、年々渋さを増していくな〜w。

2人はオムレツ系を。私はいつもの・・・

本当はデカイのだが、皿も大きいので写真ではそうは見えないロースカツ。ほどよく脂身も残してあっておいしいです、街なかにあるとんかつ専門店「ひがさ」よりこっちが好きだな。野菜サラダも個性的で栄養満点な感じで良い。

お客様を見送って午後はちょっと昼寝。夕刻、バロンのすがたが見えたので餌やりに。

2日ぶりである。カツオの刺身の残りをたっぷりやった。

夜は青椒肉絲。タスマニアビーフのイチボを使って。

この青椒肉絲、ウー・ウェンのレシピにすっかりハマってしまった。下味にはニンニクやショウガ、醤油を使わず、酒・塩・コショウ・片栗粉の順にまぶして15分。味付けは肉に火が通ってから牡蠣油、そのあとにピーマンを入れて最後に醤油をちょっとだけ。

白ご飯を大盛りで♬

この作り方だと、今までの青椒肉絲は何だったのだろう・・・と思うくらい、そのシンプルさが深い。

青椒肉絲はピーマンが主役なのである。それもさっと火を通しただけのピーマン。だから、肉厚のいいピーマンを見つけたら、これをしたくなる。

牛肉の部位も重要だね。脂がない赤身、肉の繊維に添って縦に切ること。たけのこを組み合わせても美味しい。しかし、コレご飯が進むね!

※カモメ主催の骨董市は8月はお休みだそうです。


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