ポテサラの作り方、山椒の実入手、京風すき焼き


朝からポテサラ作り。屋久島土産の鯖節をそろそろ使いきらねばいけないし、ちょうどメークインーンが3個残っていたので。 皮のまま水から茹で、竹串が通るようになったら引き上げて熱いうちに皮をむきます。あっちっち! なので布巾は必携です。

皮つきのまま茹でることでジャガイモの風味が守られる。で、皮を剥いたらまだ熱いうちにすぐスライス。これで蒸気を出しておくことで水っぽくならない。

すりこぎで潰しながら、オリーブオイルと柿酢を混ぜる、そして塩コショウで軽く味付け。

ここで屋久島鯖節登場! これホント旨いです。カツオのなまり節よりも硬く、燻香がすばらしい。そしてかなり長持ちする。買ったのは6/2だからもう2週間以上経っているけどぜんぜん平気。

刻んだ鯖節とマヨネーズを入れて混ぜる。

空気を抜きながら丸めて・・・

冷めたら上からラップして冷蔵庫へ。すぐ食べても美味しいけど、寝かせて冷すと味が馴染んでまた旨いのだ♬

ブランチは今日もサラダ。主食は先日の御田植え祭のお土産の赤米のお餅です♬

今日もナワシロイチゴとパルミジャーノを振りかけて。この季節、レタスと紫タマネギがめちゃウマです♬

ここから猛然と仕事にとりかかって、原稿書きやらメッセンジャーのやりとりやらメール送付など。くたくたになって夕刻、庭木の水やりに外に出る。PCにへばりつかねばならない居職者にとって、庭の緑はありがたいものである。

玄関わきの水栓を久しぶりに使ってみたのだが、ゆるいホースが外れてズボンが水びたしになる(泣)。ドリーが近くの地面に座っていたのでその無様な姿を見られてしまった。

今日の昼間、ドリーが首輪をつけた飼い猫と取っ組み合いのバトルをやっているのを目撃して驚いた。こいつは外でこんなことをやっていたのか・・・(しかしバロンのような生傷はほとんどないのだ)。そしてパルテノン脇の草地に寝転んだり、ベッドルームの下地窓の前でじっと動かなかったり、変な行動をとっている。

このところ、家の猫砂トイレをまったく使っていない。ひょっとしたら家周りの縄張りをしっかり確保する体制に入ったのだろうか? バロンとの確執もますます激しくなっている(バロンを家に入れるとバロンがものすごい勢いでドリーを追いかけ回し、毎度ドタバタ劇となる)。

昼間ドリーは外で遊んでいる時間がかなり長い。バロンは1日に1回か2回程度やってきて、外の餌場で餌を食べていくが、その後家に入れて欲しいという鳴きジェスチャーはない。もちろんバロンにも生餌は欠かさずやるようにしているのだが・・・。

昨日、山椒の実のことを書いたが、実は家にも山椒が植えてある。が、なぜか今年は実がつかなかった。山暮らしのときは毎年どっさり収穫してよく保存食にしたものだ。ときに、夕刻のスーパーで安売りの大量パックを見つけてしまった。

即買いである♬(笑)

実は数日前にこのパック見ていたんだけど、高いし量も多すぎなので見送っていたんだよね(正札は580円でした)。摘む手間を考えたらこれでも安いと思うけどね。でもこのまま捨てられるのはもったいないので僕が救出。ちょっと色落ちしてるけど味変わらないでしょ。

はい、今日もミント退治しながら料理にかかります(笑)。

つまみはもちろんポテサラ♬

山椒の実は枝つきのまま、トウモロコシを茹でた塩水で5分ほど茹でて・・・

水を替えながらさらすこと2時間。

枝取りして小分け(100円ショップの小袋です)。2〜3日使う分を少し残しておきます。

小分け分はジップロックに入れて冷凍庫へ。

今日は高知産の万願寺も入手できたので(パッケージには「甘長とうがらし」と表記)昨日ブログに書いた「京風すき焼き」をやってみることに。

これ山椒の実ぜったい合うはず!

ミョウガと大根皮のぬか漬けを添えて。

大好きな萩焼き、アワビ型器に盛りつけます。

この京風すき焼きは『京都人の密かな愉しみ/夏編』で紹介されたもの。大原千鶴先生のオリジナルレシピです(ネギは入っていなかったかも?)。やはり山椒の実が効いている、美味しかったです〜〜!!!


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