ドリーの雲隠れ、マナガツオと篠峯


奈良行きの間の2日間、ドリーはスタッフが餌やりの面倒をみてくれたのだが、私が帰宅した昼過ぎには、室内で行方不明になっていた。夕刻、そろそろ空腹時間になる頃、遠くからくぐもるような鳴き声がして、どうやら寝室の一番奥のクロークにいるらしかった。階段の下を利用したもの入れなので、私の額絵や原画、それにyuiさんの着物などで混み合った空間である。

ヘッドランプを点けて、荷物をひとつずつ取り出し、一番奥に隠れているドリーをようやく引っ張り出した。しかしハンガーを下げている突っ張り棒が外れ落ち、段ボールからはみ出した衣類が散乱したりで、旅から戻った夜だというのに散々であった。

今日はGomyo倶楽部で石窯づくりの続きをやるので、弁当を作って早出したのだが、帰ってきてもドリーの姿はない。そしてまたしても、同じ場所から夕刻にくぐもる鳴き声。またヘッドランプで捕獲。餌を与えると少し慣れたようでもう逃げない。

囲炉裏暖炉を焚いてみた。

さすがに火を見るのは初めてでビビったのか、

ソファーの下に隠れてしまった。

バロンは家にドリーが来たことを大変嫌がっている様子で、餌を食べると迷惑そうな鳴き声をたてて外へ出ていってしまう。さてどうなることやら・・・。

Gomyoの帰りにマナガツオとサワラのお刺身を買ってきた。

奈良で入手した地酒「篠峯」純米吟醸・無濾過生原酒の封を切る。原料米は奈良県産「亀ノ尾」を全量使用、精米歩合55%。 千代酒造は日本酒発祥の地といわれる奈良盆地の南西、御所市にあり、篠峯(しのみね)とは蔵のすぐ西に聳える葛城山の別称だそう。

この刺身に粉を振りオリーブ油で焼いてもウマイ。粉チーズとパセリをかける。

しかし、やはり日本酒にはぬか漬け♬ 旅のあいだ冷蔵庫に入れておいた。漬かり過ぎたけどそれでも旨い、ズッキーニとニンジン。

〆に豆ご飯。

Gomyoの石窯がリアルに姿を現し始める。完成が楽しみ♬

Gomyoの石窯づくり(4日目)


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