手打ちうどん上田、天然酵母仕込み


朝方用事があって車を出したのでついでに県立図書館に本を返しに行った。久しぶりに朝うどん行ってみるか。こういうときはチェーン店ではなく、いかにも讃岐のジモセンといったうどん屋がいい。馬渕製麺所あらため「手打麺や大島」に行ってみたがまだ開店前だった。そこで上田製麺所に回ってみたら、なんとセットバックして駐車場ができ、店舗が新しくなっているではないか。

湯洗いと出汁を自前でやるセルフ方式は同じだが、こんな分厚いかき揚げ天むかしありましたっけ?

瀬戸内の小エビ、玉ねぎと鳴門金時。

これで110円。お持ち帰りで天丼にして大根おろしと熱々のつゆをかけて食べてみたい♬

麺は普通。出汁は甘めですね。ちょっと好みじゃないが、なにしろ安い。天ぷらつけて310円ですから。これにお稲荷さんつけても400円ですから!

駐車場ができたのが嬉しいなぁ。でも4〜5台なので昼時はいつも満車だろうな。

県立図書館からいったん自宅に戻って仕事。

夕刻、K夫妻宅にてN先生とパンの仕込み。このパン作り教室、11月から始まって今回が3度目だが、前回は仕事で行けなかった。粉は最強力粉スーパーキング2.5にカメリア1.5、これに脱脂粉乳、てんさい糖、塩、バター、天然酵母、水が入る。

もう1つのロットは、この比率に対して石田高校産のさぬきの夢を25パーセントを混ぜたもの。前者にはくるみをたっぷり入れる。さぬきの夢パンのほうはプレーンで行く。

天然酵母は「ホシノ天然酵母」。すでにN先生が生種起こしをしてきてくれている。

塩。インドネシア産の海塩。

よつ葉発酵バター。

制作開始。まずは計量から。

粉を機械にセットしたら水と天然酵母を入れる。このとき完成パン種が27度くらいになっていることが理想なので、ぬるま湯を使用する。

回転はL(低速)とH(高速)を使い分ける。

バターを入れる。室温に戻してやわらかくしたものを生地に練り込むように。

クルミを入れる。今回はかなり大量である。

練り上がりの温度を測ってみる。ほぼ27度。蓋をしてホイロに入れる。

パン焼き器はキュウーハンの業務用ガズオーブン。上部が石窯と同じ輻射熱を特殊な炉内構造で再現したという「輻射窯」で、備長炭に匹敵する2~5ミクロンの赤外線を放つ特殊ガスバーナーをも持つ特許製品である。下部には温度湿度が調整できる発酵機(電熱式ホイロ)があって、仕込んだパン種はここで発酵を促す。

次いで、さぬき夢パンの生地もできた。

天然酵母はドライイーストに比べ発酵に時間がかかる。そこで、夜に仕込んで明日の朝までホイロに入れて温度管理するのである。前回(参加できず)、前々回はエアコンで室内温度を一定にして室内で発酵させたのだが、今回初めてホイロを使ってみることにしたのである。

というわけで、明日は朝8:45集合ということで解散した。


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