サトイモ、さぬき夢パン、松山あげ


朝、バロンの餌作り。浄水器の水で野菜を茹で、その汁でご飯をさっとふやかす。それらに蒸し鶏のちぎったのを混ぜる。このお湯は野菜や米の甘みが出ているので捨てないで、夜の味噌汁用に取っておく。浄水器を使い始めてから水を大事にするようになった。

小芋は皮をむかず金ダワシなどでこすって表皮の層を残したほうが美味しい・・・ということを、先日客人に教わった。ウチは親芋を消費することが多いこともあり、すっかり忘れていた。ただ水で茹でただけなのになんという美味しさだろう! 猫なんかにやるのはもったいない、と半分は僕が食べてしまった(笑)。

実は昨日、以前参加した天然酵母パンづくりを誘われていたのだが、仕事が詰まっているので行けなかった。N先生がラインで経過報告をしてくれ、昨夕完成品を届けてくれた。前回、石田高校産小麦粉「さぬきの夢」入りパンは失敗作だったが、どうやら水の分量を間違っていたそうで、今回は大成功とのことであった。

さぬきの夢小麦が2割、そして天然酵母で焼いたものである。トーストにしてみた。天然酵母の香りはなんともいいものだが、後から来る旨味がまたすばらしかった。ノーマルな小麦レシピの天然酵母パンもいただいたが、さぬきの夢入りのほうが美味しいと思った(もっと割合を上げてもいいかも?)。パン作り、来月はぜひ参加したい。

※前回のパン作りはパン教室と麹作りで読むことができます。

夕刻の買い物で以前から気になっていたお揚げを買う。伊予名産「松山あげ」だ。普通の油揚げとちがってパリッとしている。

まな板の上で自立するほど。

包丁を落とすとサクサクと音がしてこのように切れる。

味噌汁に入れるとトロトロふわふわの食感になる。う〜む、こんな食べ物があったのか。

このお揚げ、松山にある創業明治15年の「程野商店一社で作られており、国産大豆と菜種油を使っている。常温で90日ほど日持ちし、油抜きも不要という。3ミリにスライスした豆腐を圧縮して水分を取り除き、揚げたものなんだそうだ。他県でも熱烈なファンがいるらしい。

これを用いた卵とじ丼(きつね丼・衣笠丼)はかなり旨いらしいので、ぜひやってみたいと思います♬


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください