クリの木を土台に


旧アトリエでの作業日。

桐生「忍木菟屋」の囲炉裏部屋改装中につき、蜂洞用に伐ってストックしておいたクリ丸太を桐生に持っていくことにした。
とりあえず外側の白太の部分はヨキで削り取る。

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これを計6本。もともとは神流町の船子川流域の山から伐り出した倒木で(クリはきわめて腐りにくい木なので芯材はまったく無傷)、それを軽トラに積み込んでアトリエまで持ち上げたのだが、またかかえ下ろして軽バンに積む。

囲炉裏部屋の土台にこれをどうかと考えた。うまく収まるかは判らない。

とにかくやってみるしかない。

熊森協会のHPに人工林の熊はぎの害について興味深い見解が出ている。熊が巻き枯らし間伐してくれているだけでなく、はぎ跡はやがてウロになってミツバチの巣になったりする・・・という。面白い。

次写真は私が群馬県の奥山の人工林(国有林内)で出会った熊はぎの跡。

クマはぎの山(2007/6/5)

 


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