薪の整理と枯れ枝燃やし


Gomyo倶楽部の定例活動日、今日は観察会も並行する。朝から気温が下がり風も強く冷たかったので、よく火を焚いた一日だった。竹を使った三又の自在カギは好調で、やはり安全で便利なのである。今日は先日の講演を聴いてくれた高校生たちも参加してくれ、焚き火や薪割りを楽しんでいた。

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ひとり打ち上げ、囲炉裏と焼酎


石垣ワークショップの翌日はGomyo倶楽部の定例活動日。紅葉がすごくきれいだった。とくに帰り道は夕陽に照り映えて、思わず「わあぁ、きれい・・・」などとまるで少女にでもなったような独り言を漏らしながら、山道のハンドルを切っていた。

昨晩元気がなかったバロンが心配になって早めに帰宅したのだが、バロンの姿がない。そのかわりにパルテノン脇に新しい薪が小山に積まれていた。前回薪を届けてくれた近所の土建屋さんがまた届けに来てくれたらしい。今日はGomyoからクヌギの細薪も運んできたので、パルテノン前は薪だらけになってしまった(笑)。

このところ忙しくて囲炉裏暖炉に座る余裕がない。しかし、大きなイベントとを終えた今日くらいゆっくり火を焚こう。Gomyoから焚き付けのスギっ葉も持ってきてある。

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落花生干し、畑で焚き火


収穫したものを株のまま畑にひっくり返して風にさらしていた落花生だが、齧られたような跡があったのでパルテノンに吊るした。カラスだろうか?

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囲炉裏の電話、秋の畑状況、M君来訪


昨日、テレビの製作会社からメール、今日は電話が入る。私も時々見ている番組で、囲炉裏の特集をするらしい。『囲炉裏と薪火暮らしの本』やYuoTube映像なども調べてくれているようで、とりあえず補完するような情報をいろいろとアドバイスをした。私の主張は、あくまでも「囲炉裏の本質は炎」である。

本の影響もあるのか、テレビの時代劇に炎の囲炉裏が見られるようになった。しかし、あの炎はCG合成だとすぐ解る。なぜなら煙がなく、薪に手を加えずとも同じ勢いで燃え続けているからである。自在カギを吊るした「炎の囲炉裏」は最高に面白く、囲炉裏暖炉を持った今でも、またどこかで再現したいと願っている。この、あらゆる火を使う炉のなかの王者を、番組がどう表現するのか楽しみである。

仕事の息抜きに庭と畑の散歩。ヤマブドウはまたしても実らなかった。今年は紅葉があまりきれいじゃない。

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