四国遍路をしているとき、港でタコを釣っている地元のじいさんを見かけたことがある。このぐらいのサイズだった。魚介に関しては値引き品は買うもんじゃないが、悪くなさそうなので購入。

東京に住んでいるとき築地で活きダコを買ってきて何度か調理したことはあるが、こちらのタコは初めて。まず塩で揉んでぬめりを取ります。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
四国遍路をしているとき、港でタコを釣っている地元のじいさんを見かけたことがある。このぐらいのサイズだった。魚介に関しては値引き品は買うもんじゃないが、悪くなさそうなので購入。

東京に住んでいるとき築地で活きダコを買ってきて何度か調理したことはあるが、こちらのタコは初めて。まず塩で揉んでぬめりを取ります。

2日前、鳥取産ウルメイワシの開きがあったので購入、フライで食べた。1枚残ったので干物にしてみようと思った。ついでに先日味をしめた鶏胸肉の風干し熟成をやってみた。
まず海水程度の塩水に浸ける。魚のほうは少し塩を追加した。魚は20分、肉は3時間という浸け時間。しかし鶏のほうは冷蔵庫に入れたまま忘れてしまい、6時間も浸けてしまった。

なんだか肌寒い一日でしたね。
焚きましたか? って。
焚きましたともw。

夜のひとときだけだが、思わぬ6月の囲炉裏暖炉だった。
かたわらでマテ貝の干物を焼いて。金網は銅線を編んで自作した小物です。火鉢でちょいとものをあぶるとき、餅を焼いたりするとき便利。

今日は雨上がりで爽やさを感じる気温。朝、草刈りに出動。いまのところ畑地はわすかで残りは果樹などを点点と植えた草地のままにしている。雨上がりはイネ科の雑草やクズなどがしっとりして刈りやすい。大ガマで刈りにいく。
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さて、先日採ってきたマテ貝の干物の続き。
この土地のウリは2階から「海が見える」ことなので、それを最優先に窓やバルコニーをつくった。また、バルコニーは半間ほどお立ち台のように家の側面から飛び出す形になっていて風通しがよく。干物づくりに最適なのである。
一昨日茹でてから干しておいたマテ貝を、今日はさらに一日干してみた。実はこの時点で数個焼いて食べてみたけど、旨味が増して美味しかったのだ。さらに水分を抜いてみよう。

市販の貝の干物ほどに硬く仕上った。

曇り空で涼しい。ちょっと太陽が差すくらいで、干物づくりにはちょうどいいかも。バルコニーの角は風通しがよく干物づくりには最適。

ネットの上段には茹でたマテ貝。下には畑で栽培しているカモミールの花(ハーブティー用)を同時に干している。
