東京へ来れば会いたい人、合うべき人がいないわけではないが、運慶にひとり沈潜していたい・・・誰とも話したくない夕暮れだった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝、ゴミ捨ての帰り庭の草刈り。朝ドラ見てからまた畑の草刈りに出るが、30分ほどで汗だくになり、止める。まことこの時期の讃岐の暑さは、私のような北関東出身のものはこたえる。空中の蒸し加減と地表より発せられる熱気、たちまち汗でずぶ濡れになるのだった。
昨夜の残り湯で行水をして、下着まで全部着替えて、スギのフローリングにあぐらをかき、床置きのサーキュレーターを全開にして髪を乾かす。そして2階に上がってバロンの朝食をつくる。

Gomyoから移植したヤブカンゾウが開花した。これは2015年の秋、石垣再生のときに移植したもの。ヤマブドウの棚の下のこれだけが残った。2年目でようやく。

バロンは昨夜家に帰れなかったせいか、朝のエサを食べてから昼間はほぼ一日中寝ていた(昼エサはちゃんと起きて食べていたw)。ところでブログを書くのにネットや図書館で資料を漁っているうちに、2つのビッグなニュースが飛び込んできた。
