8時朝食、9時出発。現場まで男木島の石垣を観察・撮影しながら現場へ行く。ドリマの上の近く、けっこういい石積みなのだが、上部は長く廃屋でツタに全体が覆われている。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
8時朝食、9時出発。現場まで男木島の石垣を観察・撮影しながら現場へ行く。ドリマの上の近く、けっこういい石積みなのだが、上部は長く廃屋でツタに全体が覆われている。

現場はこんな感じ。崩れたのは数年前、今年NPOが土砂を片付けて少しだけ積み直したのだが、コロナ騒ぎでイベントが続かず夏まで放置され半分は草に覆われている。

早朝に起きてコピーをとりにコンビニへ。今回の資料は8枚構成で、男木島の地理について「大地の再生」講座のときによく利用する「川だけ地形図」や国土地理院地図からの抜粋を入れ、さらに「20万分の1 シームレス地質図」からの表層地質図を挿入。前回2017年のときの資料3枚に加え、イラスト4点を載せた1枚を追加した。

昨夜は皆はジャンベを聴く会に行くというので、僕は一人で湯泊温泉に入りに行き(また真っ暗だったが、地元の先客がいた)、ひとり古民家で飲みながらブログ、まとめをしていた。夜遅く皆が帰ってきて、卓上ガスコンロでつまみを作ってもらいながら酒。しかしここにも囲炉裏欲しいよなぁ(笑)。
翌日は早朝に古民家を出て、やっちゃん一家と「はいびすかす」号で鹿児島へ。またしても快晴だった。いったい今回の屋久島はどうなっているのだ? 朝の屋久島全景はものすごくきれいだった。
