朝からYKがなにやらゴリゴリと・・・

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
翌朝はホテルでチェックアウトぎりぎりまでPCで仕事などをして市内の市場を見に行く。といってもアーケード街の中にあるのだ。これはおせんべい屋さん。割れの袋詰めを格安で売っている。

5月に神奈川で行われるイベントの下見へ行ってきました。野外コンサートなので現場の雰囲気や機材の有無や借りるとしてその性能や状況はどんな感じか、雨天のときはどうするか、など把握しておくのは非常に重要なことです。
これまで騒音のイベント会場でPAなしで紙芝居ライブをやるはめになったり、雨天で急遽室内へ移動したら係の人がPAの使用許可をとっていなくて・・・というような痛い失敗を経験しているので。
考えてみれば依頼者の島田さんはネットで検索して僕らを発見し、依頼をされてきたのですが、僕らの音はまだ聴いたことがない。大丈夫かな? いいのかな? などとそのことを伺ってみると、島田さんはパソコンで「森」と「ボサノバ」で検索して、僕らを見つけたらしい。
5月に神奈川で行われるイベントの下見へ。東京の町田市に隣接する市街地にある小さな市民の森での野外コンサートを依頼された。夜のうち出発し、公園の駐車場で仮眠したりしながら下道を行く。
雪が降って明け方の道路は凍結してバリバリと音をたて、バスやトラックはチェーンを装備している。
スタッフの方との打ち合わせや下見は午後からだったので時間がある。「コメダコーヒー」を見つけて早朝からモーニングコーヒー。

単行本の仕事がようやく手を離れた。と思ったら雪が降り、外に出られずぼーっと一日を過ごしたりした。その後、前々からやらねばと思っていたHPの手直しやページの追加をする。
ギャラリーのページにフレームをつけ、目次を左に寄せて、過去の絵地図やら雑誌に掲載された作品をアップ。YKの書や篆刻も登場。
