明日は桐生市主催のイベント「文化会館と遊ぼう」に参加します。今年で10回目になる大きな催しで、1万5千人くらい人が来るらしい。いろいろなブースがあってさすが文化都市、桐生という感じです。
チラシです。

SHIZUKUは地階のアトリエAという部屋で紙芝居ライブとクラフト講師をやります。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
明日は桐生市主催のイベント「文化会館と遊ぼう」に参加します。今年で10回目になる大きな催しで、1万5千人くらい人が来るらしい。いろいろなブースがあってさすが文化都市、桐生という感じです。
チラシです。

SHIZUKUは地階のアトリエAという部屋で紙芝居ライブとクラフト講師をやります。

メッセージソングついでに、亡くなったマイケル・ジャクソンについて書いておこうか。
実はこれまでマイケルにはまったく興味がなかったし、まともに聴いたこともなかったのだが、最近日本在住のカナダ人ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードがこんなことを書いていて、ハッとした。そしてなるほどと思った。
世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの突然の死から二ヶ月が経過した。ロシアのFSBはメドベージェフ大統領に、マイケル・ジャクソンは米CIAに暗殺 されたと報告した。
暗殺される理由はこれから起こるとされている生物兵器による大量虐殺事件の警告をマイケルのロンドンツアーにて行う予定だったからだそ うだ。マイケルは音楽で世界を良くしようというメッセージを発する事に 重点を置いたあたりから、マスコミによるあらゆる妨害にあいゴシップ以外では表に出れなくなった。
マイケルの死後でさえ、日本のマスコミは冤罪であった児 童虐待疑惑や、わざと失敗するように仕組まれた整形手術、どうでも良い子供の血で騒いでいる。マイケルは地球や人類を救おうとして殺された、マスコミによ る最大の被害者である。
YouTube で浜田省吾の歌を聴いている。
いやー浜省すきなんですよね。大学生のとき(いまから30年も前になるのか!)友人が買って来たLP『生まれたところを遠く離れて』の中の「路地裏の少年」。この曲に、魂をぐらぐら揺さぶられたね。それ以来、ずっと聴き続けているんだ。
ん~浜省の詩は、タイトなところにスパッとはまる巧さがあって、柿本人麻呂みたいなところがある。だいだいストレートなメッセージソングってクサくて好きじゃないんだが、浜省のは自分の体験と心の深部から発した平明な言葉で、しかもそれをパワーで歌い切ってしまう。だから、聴けるのだし、好きなのだ。
今回、YouTubeで初めて彼のライブの様子を見た。プロの仕事してるよね。前にラジオのDJをやっているのを聴いたことがある。「いまも頑張っています!」といいながら、忌野清志郎の曲を流していたのが、とても印象的だった。
浜省のレパートリー、SHIZUKUでやるにはチトきついかも。
でも、いつか歌いたいっす。
翌夜は編集者と赤坂で飲み。
名目は新著の出版記念会ってわけだが次の出版ネタをいろいろと打ち合わせもしていた。なにしろ出版業界はいまキビシいからね。
新著の滑り出しは好調で、そろそろ読み込んだ上での突っ込んだ書評が出て、ブログの俎上に載せられてもいるようだ(こちら、こちらも)。最新号『ドゥーパ!』にも「編集部イチオシ!」というタグ付きで紹介されていたし、『山づくり』を凌ぐ部数を伸ばすのは確実だろう。ま、モトもかかっているので、金銭的にはそうなってくれないと困るのだが。
さて、2泊3日の東京旅、今日は帰宅の日だが、御徒町のコインパーキングに車を止めて、アメ横の「伊勢音商店」へ寄って鰹節と昆布を買い、アメリカ屋でジーンズを2本買った。
そこからの帰路、埼玉で「銚子丸」という回転寿司で昼食。銚子直送の青魚がなかなか美味しかったです。いやー食べた食べた。新著増刷決まったので太っ腹だぜ(といっても、二人で3000円台だけど/笑)。うん、これから寿司が食いたくなったら埼玉まで下ろう。○馬の回転寿司は本当に酷いからなぁ。
それにしても、伊勢音の姿勢は立派だ。「鰹節削り器」がリニューアルされていたのだが、新潟の燕三条に特注し、店の社員を送り込んで研ぎと鉋台の仕立てを学ばせるという徹底ぶりである。伊勢音では、昔から鉋の刃の研ぎと調整を無料で行なっているのだが、それは、本物の鰹節は「本枯れ節」といって非常に硬いもので、なまくらな鉋では削れないからだ。しかも、鉋の調整の難しさは、大工のそれとほとんど同じなのである。だから、素人が本物の鰹節を使おうというとき、必ず鉋でつまづいてしまう。その鉋の進化を常に見ている。

泊まりは都内の激安ビジネスホテル。早朝起きだして昨日のレポートをブログにアップ。
下道で西多摩へ。新宿から懐かしの新青梅街道経由で行ってみた。
武蔵五日市駅前のカフェ「山猫亭」でランチを食べる。ここでブログにリンクしている「うらべにさん」のご友人に偶然にもばったり。
中野純さん(『図解「月夜」の楽しみ方24』の著者)の奧様が運営する「少女漫画館」の新築工事が落成したらしいので、美内すずえの『ガラスの仮面』の2~3巻も読んでこようかな、と思ったが、休館日であった。板壁のブルーのペイントは泥を入れたペンキらしい。なかなか妖しい雰囲気が良い。
中野さん、おめでとうございます。
