明け方に着いた北海道小樽港。まだ4:30で外は暗い。小樽は運河と倉庫で町おこしに成功した街だが、もちろん店はどこもやっていない。
が、ここで時間をムダにするような私たちではない。すでに予定は立ててあるのだ。アクティ君をニセコに走らせ、温泉に入りにいく。途中で夜が空け、ニセコの山並みにシラカバの絨毯が映り始める。

“小樽、ニセコ、札幌U宅(2日目、スライドマントラ)” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
明け方に着いた北海道小樽港。まだ4:30で外は暗い。小樽は運河と倉庫で町おこしに成功した街だが、もちろん店はどこもやっていない。
が、ここで時間をムダにするような私たちではない。すでに予定は立ててあるのだ。アクティ君をニセコに走らせ、温泉に入りにいく。途中で夜が空け、ニセコの山並みにシラカバの絨毯が映り始める。

“小樽、ニセコ、札幌U宅(2日目、スライドマントラ)” の続きを読む
桐生市で行なわれたイベント『文化会館と遊ぼう』が無事終了しました。紙芝居のエンディングテーマをYouTubeにアップしてみました。3脚で撮ったのですが、ちょっと画質が悪くてすいません。それにトンカチやノコギリの音も入っています(笑)。
覚えやすい歌なので、歌詞カードを渡して歌ってもらったりします。

明日は桐生市主催のイベント「文化会館と遊ぼう」に参加します。今年で10回目になる大きな催しで、1万5千人くらい人が来るらしい。いろいろなブースがあってさすが文化都市、桐生という感じです。
チラシです。

SHIZUKUは地階のアトリエAという部屋で紙芝居ライブとクラフト講師をやります。

メッセージソングついでに、亡くなったマイケル・ジャクソンについて書いておこうか。
実はこれまでマイケルにはまったく興味がなかったし、まともに聴いたこともなかったのだが、最近日本在住のカナダ人ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードがこんなことを書いていて、ハッとした。そしてなるほどと思った。
世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの突然の死から二ヶ月が経過した。ロシアのFSBはメドベージェフ大統領に、マイケル・ジャクソンは米CIAに暗殺 されたと報告した。
暗殺される理由はこれから起こるとされている生物兵器による大量虐殺事件の警告をマイケルのロンドンツアーにて行う予定だったからだそ うだ。マイケルは音楽で世界を良くしようというメッセージを発する事に 重点を置いたあたりから、マスコミによるあらゆる妨害にあいゴシップ以外では表に出れなくなった。
マイケルの死後でさえ、日本のマスコミは冤罪であった児 童虐待疑惑や、わざと失敗するように仕組まれた整形手術、どうでも良い子供の血で騒いでいる。マイケルは地球や人類を救おうとして殺された、マスコミによ る最大の被害者である。
YouTube で浜田省吾の歌を聴いている。
いやー浜省すきなんですよね。大学生のとき(いまから30年も前になるのか!)友人が買って来たLP『生まれたところを遠く離れて』の中の「路地裏の少年」。この曲に、魂をぐらぐら揺さぶられたね。それ以来、ずっと聴き続けているんだ。
ん~浜省の詩は、タイトなところにスパッとはまる巧さがあって、柿本人麻呂みたいなところがある。だいだいストレートなメッセージソングってクサくて好きじゃないんだが、浜省のは自分の体験と心の深部から発した平明な言葉で、しかもそれをパワーで歌い切ってしまう。だから、聴けるのだし、好きなのだ。
今回、YouTubeで初めて彼のライブの様子を見た。プロの仕事してるよね。前にラジオのDJをやっているのを聴いたことがある。「いまも頑張っています!」といいながら、忌野清志郎の曲を流していたのが、とても印象的だった。
浜省のレパートリー、SHIZUKUでやるにはチトきついかも。
でも、いつか歌いたいっす。