豚と鷹と龍~旅の報告


一昨日、旅を終えて高松に戻ってきた。

今回の主な目的は実家の母の引っ越しの手伝いなのだが、ちょうどいろいろな他の用事(会合やら展覧会やら)が重なって、それらを総ざらいした実り多き旅であった。

まずは埼玉県の日高町にある柳田ファーム。実は本の執筆と平行して屎尿を微生物の複合発酵で液肥(エナジー水)に変える「あ・うんユニット」のホームページ立ち上げのお手伝いをしていた。柳田さんから関係者の会合があるからと誘われて顔を出してきた。

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ああもったいねぇ


ようやく新著のイラストが終わろうとしている。今日は市立図書館へ。

図書館へ向かう道沿いの並木はケヤキで、原宿や仙台や前橋に比べれば貧弱だけど、私的にはこの並木はとても楽しい。帰り道にここを通ったら特殊車両で剪定作業をしていた。太い枝を落とすわけではなく、手ノコと剪定バサミで細かい枝を落としている。

問題はその枝なのだが、ゴミ収集車にばりばり押し込んでいるではないか!

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屋敷林、水源、暮らしの技術(その6/阿蘇観光)


今日は1日フリーなので囲炉裏で朝食を頂いてから阿蘇観光に出かける。

長男のJ君(小3)もそうだが、長女のSちゃん(5歳)も囲炉裏の火が大好きのようだ。5歳にもなるとやや安心だが、3歳くらいまでは火の熱さや怖さを知らないので囲炉裏に落ちないよう周囲が十分注意する必要がある(ジローさん宅には1歳の次女Nちゃんがいる)。

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囲炉裏改造、講演とミニライブ(その5/阿蘇高森にて)


今日は午後から講演なのだが夜はジローさん宅の囲炉裏でお料理会がある。40代のジローさんは囲炉裏を作るのも使うのも初めてだ。いろいろ改良すべき点がみられたので、アドバイスして手伝うことにした。要点は次の4つ。

1)中のブロックを取り去って灰をかさ上げする

2)自在カギを使いやすいように改造する

3)熾き炭が保存できるように消し壷を用意する

4)火吹き竹を使いやすいように作りなおす

いずれも生活の囲炉裏として使うときは非常に重要な要素だ。灰は薪ストーブをやっている近所のお宅からたっぷりいただいてきたが、その前に古い灰に交じるゴミなどを取り去る。
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丸星ラーメン、南阿蘇の囲炉裏(その4/熊本到着)


すっかり常連になってしまった久留米の丸星ラーメン。街道沿いにあり24時間営業。しかしハンパじゃない九州ラーメンを380円という驚きの価格で提供する。

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