4/19の手術後の翌日までは、縫った傷口から血が出たりしたので絆創膏を貼ったりしていたが、かえってじくじくしてしまうので2日目からは外して空気に晒していた。先生も「貼らなくても大丈夫ですよ」と言ってくれたので。今日は手術後の抜糸である。そして切り取った腫瘍の検査結果が出る。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
4/19の手術後の翌日までは、縫った傷口から血が出たりしたので絆創膏を貼ったりしていたが、かえってじくじくしてしまうので2日目からは外して空気に晒していた。先生も「貼らなくても大丈夫ですよ」と言ってくれたので。今日は手術後の抜糸である。そして切り取った腫瘍の検査結果が出る。

これから動画編集に関わってくれるタイシくんと今日は打ち合わせなのだが、せっかくならウチで昼飯インドカレーごちそうするからということになったのだが、昨夜は大阪から到着してちょっと冷えたので囲炉裏暖炉を燃やしていたら夜更かししてしまい、今日の午前中の仕込みが遅れてしまった。
というわけで11時に到着したタイシくんは僕のカレーの制作風景を録画しながら見ることになったのだった(笑)。

朝の9時から高松赤十字病院で手術。相当痛いのは覚悟していたが、まず局部麻酔の注射が激痛、そして腫瘍切除のときも痛みが何度か走った。縫合まで実質40分ほどの手術だった。「お疲れ様でした」と執刀のH先生が鏡を見せてくれた。思ったほど唇の変形がなくホッとした。
3日分の抗生物質、痛み止めなどを薬局で入手して車で帰還。さすがに寄り道せずアトリエに直帰した(笑)。縫合ヶ所からときおり血が垂れて、ずっと鈍痛があった。

イオンの奥にあったスーパー・マルナカが閉店になってしまい、鶏ガラを買う場所がなくなってしまった。で、イオンに行くことが多くなったのだが、お肉コーナーに「阿波尾鶏」という徳島のブランド鶏が売られていることを知った。
最近のカレーにはこの肉を使うことが多いのだが、ちょっと余ったので炭火で焼き鳥にしてみた。
