イワシを山で


草刈りしたり種をまいたり(二十日大根とオクラその他)いろいろとやる。YKはお茶を摘んで手揉み茶を製造していた。

昨日、アサリとイワシを買ったので、昼はボンゴレ、夕刻はY先生から貰ったキャベツで丸元レシピ「イワシのカレー風味」を作ってみる。丸元氏の料理書には野菜と魚を組み合わせた驚きの料理がいくつかある。

ジャガイモ・タマネギ・ピーマン・トマトを使った「タラのグラシオサ風」や「ニシンのマリネ」「サバのカレー」なんかは以前作ったことがあるが、どれもレシピだけでは、実際つくってみるまでは味が想像つかないものばかりだ。もちろん日本のレストランのメニューに見たことがないが、これらは各国の郷土料理の写しなのだそうだ。

で「イワシのカレー風味」である。

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ヘルシー料理三昧


大豆もやしの要領で、小豆もやしもできる。同じく蒸して食べる。ほのかに甘く調味も何もせずそのまま食べられる。んー。この味は実際に食べてみてもらわねば解らんだろうなぁ。コクと旨味があってついつい手がのびる。ザルとビニール袋があれば誰でも明日からでも簡単に作れる。

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アサリのぬたと豆もやし


明日から3日間、取材旅が続くので、スーパーで買った近海もの天然ブリの刺身、アサリ他でお弁当のおかず料理。

1)ブリの簡単煮:ブリの刺身を短冊のダイコンとショウガ千切といっしょに酒と醤油でさっと煮る。煮過ぎないうちに身だけ取り出し、煮汁を煮詰めて身にかける。

2)アサリとネギのヌタ:アサリは殻のまま水洗いしてそのまま鍋に入れ蓋をして火にかける。殻が開いたら鍋から上げて身をとりだしボールに集めておく。畑に行ってネギを抜いてくる。それを2~3cmにブツ切りしてアサリの煮汁でさっと煮る。すり鉢に味噌とお酢をいれてすりこぎであたり酢味噌をつくる。そこにアサリの身とネギ(残った汁ごと)を入れ混ぜ合わせる。

3)タマネギのピクルス:タマネギのスライスに軽く塩を振って手で揉んでやわらかくする。そこにカレー粉(SBの赤缶)、ターメリック(粉)、クミン(ホール)、お酢を入れて混ぜる。

4)大豆のもやし:一晩水につけた大豆を竹ざるにあけ、ざるをボールの上に載せそれを覆うようにスーパーの買い物袋(透明なもの)に何カ所か穴を開けたものを被せる。大豆が乾かないように1日2~3回ほどさっとリンス(水につけ水切り)して置く。2日ほどで芽(生物学的には「根」)が出る。3~4日目、芽が大豆の大きさを越えないあたりに収穫。蒸し器で10~15分ほど蒸す。

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