コペンの虫干し


今年はチョウが少ない。オオムラサキがまだやって来ない(みちのく旅のときに来ていたかも?)。が、ハチ類は相変わらず多い。ガの幼虫を巣へと運ぶジガバチを庭先でみつける。ハチというと「刺される」と嫌悪だけをつのらせる人が多いが、ハチの姿と生態は実に多様でまったく興味深い。

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ドラム缶風呂と枝豆


久しぶりにドラム缶風呂をやった。例の水道管モンダイが復旧して、オーバーフロー水が潤沢にあるのでやる気になったのだ。夕闇がせまる頃、暮れゆく山の空を眺めながら湯につかる気分はなんとも言えない。家に車が横付けできず、車止めから徒歩で上がらねばならない不便さは、こんなとき利点となる。

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ヤマユリ出迎える


覚悟はしていたことだが、1週間の旅から戻ると、畑や敷地に雑草がものすごい勢いではびこっている。とりあえずニンジン、ハーブ類、豆類などを救出。

嬉しいこともある。ヤマユリがよく育って、花を開いて迎えてくれる。ここに来て3年目で、ヤマユリがとても増えた。といっても、球根を植えたわけではないのだ。草刈りをしているときに、ユリらしきものは刈らずに残しているだけなのだが、そこかしこで旺盛な成長をみせている。

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みちのく温泉麺食い紀行8.(おまけ)


群馬に帰ってきた。群馬は海がない。魚が高い。だからB級グルメやラーメンの宝庫になったのかもしれぬ。トラッカー御用達の「モツ煮定食」の看板を見かけるのも群馬ならでわ、だ。定食屋も秀逸なのが多いと思う。小麦産地でおっきりこみ麺食いのDNAが群馬にはあるし。ラーメン発達の素地はある。

アトリエへの帰り際、旅の句読点に大黒屋本舗高崎店でふじ麺を食べる。これは群馬のラーメン二郎だ!(・・・って二郎の本物食べたことないんですけどね)。醤油漬けのニンニクと生タマネギ、それにモヤシとキャベツがたっぷりに、ぶちぶちの太麺。背脂が大過ぎ、スープも塩っぱ過ぎ。が、これにライスをつけてわっしわっしと食らうのが、正しい群馬のオトコ、というような気がする(たぶん・・・)。

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