日食の皆既帯の中心線付近にあるトカラ列島の悪石島がツアーでにぎわっているのだが、悪天候でどうにもならない、というテレビニュースをホテルで耳にしながらパソコンで写真を整理していた。
そういえばここ(高松)も太陽が8割くらいは隠れるらしい。が、朝からどんよりと曇っている。
ところが日食のピークにきて雲が切れ始め、雲のすき間から部分日蝕が見れた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
日食の皆既帯の中心線付近にあるトカラ列島の悪石島がツアーでにぎわっているのだが、悪天候でどうにもならない、というテレビニュースをホテルで耳にしながらパソコンで写真を整理していた。
そういえばここ(高松)も太陽が8割くらいは隠れるらしい。が、朝からどんよりと曇っている。
ところが日食のピークにきて雲が切れ始め、雲のすき間から部分日蝕が見れた。

大阪→「ヨドコウ見学」→岡山と流れてフェリーで香川へ。それにしても関西は暑い! そしてクマゼミの音がすんごい。
高松のホテルでブログを書いたりする。朝食はホテルの無料サービスのものをいただき、昼食はなんといってもうどん。セルフ方式で、じぶんで麺の湯がきまでやるタイプの店。

兵庫県芦屋市にある重要文化財建築「ヨドコウ迎賓館」を見に行く。大正時代に建てられたフランク・ロイド・ライト設計の住宅建築である。ここは四国へ行く旅すがら何度も立ち寄ったことがあるのだが、毎回ふられて(開館日が週3日のため)今回は下調べしてちゃんと見られる日を選んでおいたのだ。

京都の町中散策を続けよう。料理屋の壁が杉皮に割り竹止めだった。いま、町家の側面はトタンを貼られてしまうことが多いが、昔はこんな処理だったのかな。

山鉾巡行の終わりはあっけなく、デパートの階下へ降りると人の波が引き始めている。後を追うように町中を彷徨うが、すでに有料観覧席あたりも人は散っており、遠くお囃子の音を聴きながら、市内歩きを続けることにした。そこで出くわしたのが山鉾の解体現場。その日のうちに解体か、忙しいな。
これが辻回しに使われた敷き竹だ。
