再びフェリーで宇野へ。岡山を通って広島県の尾道に立ち寄る。
尾道は坂と路地の美しい町だ。まずはアーケードを見学。昔の銭湯を改装したカフェでアイスコーヒーを飲み、小さな中華屋さん「みやち」でラーメン450円を食べてみる。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
再びフェリーで宇野へ。岡山を通って広島県の尾道に立ち寄る。
尾道は坂と路地の美しい町だ。まずはアーケードを見学。昔の銭湯を改装したカフェでアイスコーヒーを飲み、小さな中華屋さん「みやち」でラーメン450円を食べてみる。

昨年、携帯電話をiPhonへ切り換えた。これでネットが検索できるので、旅先での情報収集は本当に便利だ。
ガレリア亀岡から丹波篠山へ。姫路でまたモーニング。関西に行くと片田舎でも個人営業の喫茶店があって、じいさんばあさんたちがゆったりしている。

浜松の「コメダコーヒー」でモーニング。東の人間は知らないだろうけど、関西には喫茶店文化というものがある。深煎りの旨いコーヒーが380円で、それに頼めばバタートーストとゆで卵がタダでつく。コメダはチェーン店を関東まで延ばしている。群馬に来る日も近いだろう。店の内部は無垢の木の内装が使われている。壁や天井は節だらけの杉。トイレの手すりはタモというこだわりよう。

前日、持倉に登る前に椹森のKさん宅に、約束の私の本『山で暮らす 愉しみと基本の技術』を置いてきた(不在だったのでおばあちゃんに託した)。山で育ったご夫婦に技術書を贈るのもなんだが、お二人とも万場での会社勤めが長く、ご主人が停年目前でいまチェーンソーを勉強中とのことを知り(鹿肉のお礼もあり)プレゼントを申し出たのだ。
午前中は上野村と中里を車で巡ってきた。もう一人の集落支援員さんが担当されている平原の集落を見たり、上野村の役場付近にある民宿を観察しに行ったりした。早めの昼食を上野村の物産館「山里」でうどんを食べつつ、おかみさんと話していると、その方は椹森で先に亡くなられたKさんのご親戚であるという。写真は揚げたての天ぷらがどっさり乗った山里のうどん(600円)。
