今日は桐生在住のデザイナーのIさんと桐生銭湯組合の0さん来訪。JRのディスティネーションキャンペーン(通称DC)が来年は群馬なんだそうで、その様々な地域の企画の中に「桐生銭湯めぐり」があって「その中でなにかイベントを」と県から突っつかれたらしい。で、私たちSHIZUKUの紙芝居ライブに白羽の矢が。
銭湯の脱衣場というのはなかなかいい空間であると思う。アットホームだし暖かいし音響効果もいい。いまのところノーギャラということだが、私たちはこのイベントにぜひ参加したいと了解した。
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日は桐生在住のデザイナーのIさんと桐生銭湯組合の0さん来訪。JRのディスティネーションキャンペーン(通称DC)が来年は群馬なんだそうで、その様々な地域の企画の中に「桐生銭湯めぐり」があって「その中でなにかイベントを」と県から突っつかれたらしい。で、私たちSHIZUKUの紙芝居ライブに白羽の矢が。
銭湯の脱衣場というのはなかなかいい空間であると思う。アットホームだし暖かいし音響効果もいい。いまのところノーギャラということだが、私たちはこのイベントにぜひ参加したいと了解した。
昨夜、桐生の銭湯組合のおやじさんから電話が来た。県からの依頼で来年のJRの群馬キャンペーンの手伝いをしているそうなんだが、銭湯でイベントをするのに出し物を早く決めろ、と言われたんだそうである。向こうは書類上その名目が早く必要なんだとか。
で、私に紙芝居をやってほしいと泣きついてきた。がギャラ(出演料)はないという。私は銭湯の多い桐生が大好きだし、この文化はぜひとも残したいので「わかりました。協力しますよ」とすぐ返事した。
「そんな公的な企画なのにどうして予算がつかないの?」
と、おやじさんに突っ込んでみた。しかし、県のほうからはお金の話はいっさいないのだという。
*
先日の桐生の買場紗綾市での紙芝居も私たちはノーギャラで出演した。マイクやアンプなどPAも自前の持ち込みである。ここも予算がないんだそうで、紗綾市で歩行者天国にするために毎回警察にお金を払わなければならないのだという。
これまで100回以上の紙芝居ライブをこなしたことがあるが、お金を貰ったことがあるのは講演つきのライブくらいかな? それもガソリン代と宿泊費など経費で赤字になる程度の金額。とても収益にはならない。
そういえば昨年の「文化会館と遊ぼう」のイベントにも出演・指導したが、これもギャラはいっさい無しだった。その応募要項がまた送られてきた。材料の準備や運搬、イベント当日の大変さを思うと躊躇するが、昨夜遊びに来た友人は「あの企画はすごくいいから、出るならまた手伝うよ」と言ってくれた。彼は溶鉱炉の熱の中で一日10時間労働している私と同年代のサラリーマンである。

本日、新著の企画書が出版社の企画会議で通過との連絡を受ける。いよいよ執筆開始である。林業に関して「鋸谷式間伐」「四万十式作業道」と書いてきたが、今回は3部作の留め、日本林業を総括する内容になる。
「やったー、オメデトウ」
「お祝いだよね、ドコ行く?」
というわけで、私が食べたかったのは蕎麦。
が、群馬には美味い蕎麦屋がない。これまで行った店10数件、ことごとく裏切られた。「石臼挽き」だの「十割蕎麦」だの、能書きはぜんぜん当てにならないのだ。群馬の食ブロガーの情報は本当に面白いけれども、蕎麦評に関してはかなり甘い。赤城の蕎麦街道にしても、有名店を何軒か食べてみたが・・・。
群馬の蕎麦屋はたいがいウドンも置いてある。ここでまず失格。うどんにまで手を広げて、美味い蕎麦が打てるわけがない。それから、丼ものとのセットメニューが売りの店もダメ。セットメニューは美味いが、単品で「盛り」を頼むとがっかりなのだった。
そして、もっとも多いのは、こましゃくれた装飾を店内にほどこし、女将が和服なんかで出てきそうな店。店内に琴の音楽なんか流れたりして。盛りを頼むとあまりの少なさに驚くので最初から2枚頼むのだが、蕎麦の香りもなんにもなく、ざる1枚が3口ほどで終わってしまう。そばつゆもダメ。なにしろ日頃、昆布を使い、本枯れ節を自分で削ったりして出汁とってるもんで、すぐわかっちゃう。
しかも後から出てくる蕎麦湯がまた美味しくない。打ち粉に蕎麦粉をケチっている証拠なのだ。今日はさらに群馬県内の蕎麦屋を探索してみようかと思ったけれど、裏切られて激怒する公算がかなり高そうなので・・・
「上田だな」
「はいはい、『刀屋』ですね」
桐生から長野まで蕎麦喰い日帰り旅なのだ。

阿久根市の竹原市長のブログ、本日の記事を紹介する。
【新刊】書籍の紹介
中央議会〈国会〉・地方議会議員年金制度
著者 渡部記安 (立正大学教授) から抜粋——-
地方議会議員1人当たりの年間報酬平均(年金コストを含む)
日本 762万円
韓国 240万円
アメリカ 65万円
ドイツ 50万円
その他無報酬の国 フランス、スウェーデン、スイス※ 会期拘束期間も短期で、従来職務の継続可能性も大変高く、兼業も非常に多い。このため、「地方議会議員に対しては、「年金制度」創設の必要性を認めないのが、他の先進国を含む世界的実態」である。地方議会議員に「年金制度」を創設している日本は、世界的に驚異の対象」であり、筆者は多数の外国官僚・学者・政治家から質問され、回答に窮している。
彼らは全員が、「そのような制度を自国に創設すれば、必ず大規模住民暴動が勃発し、即時廃止は必至」という。
——————————–抜粋終り諸外国では為政者が住民の暴動を恐れ、ある程度の緊張感をもって政治が行われている。 日本の場合、住民がマスコミから徹底的に洗脳されているので、(パチンコ賭博は常態化させているくせに、力士仲間の間の賭け事は犯罪扱いにするが如く)役人も政治家もマスコミにだけ媚びて、その論調に従順にしてさえいれば、現実の社会がどうなろうが、やりたい放題だ。(マスコミはまるで、この世の支配者の如く振舞っている。)
地方議会議員は議会においてどのような採決をしても個人責任を問われることなど一切なく(現実、行政の実際に無知で無責任極まる者が大多数)、極めて僅かな働きしかない。にもかかわらず、有権者を上手に騙して票を入れさせたという能力だけを理由に、高い報酬と年金制度を享受している。日本の地方議会議員こそ「世界の超特権階級」と言うべきだ。
地方財政の再建は先ず、彼ら議員の報酬と年金制度の改正から始めなければならない。そうしなければ公務員が自分たちの制度改革を受け入れない。
「遊んでいるくせに威張り、高給を取るだけの議員に比べれば、自分たち公務員は遥かに役に立っている」そう考えるに違いない。役人たちは地方議員の甘えて腐った根性とアタマの程度を完全に見抜いており、悪賢い者ほど彼ら議員の使い方を良く知っている。米国の例
▽市議会は平日の夜に開かれる
▽サラリーマンでも議員になれる
▽傍聴者は誰でも発言できる
▽議員処遇はパート並みと安い
ツイッターにもつぶやいたけど、今日はものすごい晴天で、梅雨の晴れ間なので洗濯したり布団を干したり大忙しであった。
畑に出てジャガイモを少し掘り、開花したカモミールの花を摘む。
夜、友人来るので、そのジャガイモでカレーを作る。いつものようにまずはたっぷり大量タマネギスライス炒め1時間。これを省略すると絶対旨いカレーにならない。体積が1/10になった焦げ茶色のタマネギは、カレーのルーの中ではその存在感がまったく分からないほどになっている。
スパイスはいろいろ入れるが、中でもシナモンのスティックを1本投下するのはわが家のカレーを特徴づけているかもしれぬ。自家製ニンニクも入れましたがね。
