いつも薪をくれるトラさんがひさしぶりにやってきた。
「でっけえスギがトラック3台ぶん来ちゃったんだけど」
というわけで、根っこの元の大きなやつをいただいてきました。樹齢を数えると80年くらい。リヤカーでは運べないので台車を借りた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
いつも薪をくれるトラさんがひさしぶりにやってきた。
「でっけえスギがトラック3台ぶん来ちゃったんだけど」
というわけで、根っこの元の大きなやつをいただいてきました。樹齢を数えると80年くらい。リヤカーでは運べないので台車を借りた。

翌朝、朝食時に「やどや」の主人、Y氏と話をする。氏は森林組合作業班で林業を長く経験してきたので、かなり突っ込んだ話題となった。
噂では聞いていたが、神流町の森林組合で、立て続けに死亡事故が起きた。一人は伐倒木の下敷きに、一人は枯れ木の落下だそうである。話しを聞いてみると、後者は私も一度お会いしたことがある方であった。
林業作業は恐い。機械化が進めば進むほど危険が増す。
Y氏は事故の原因をこう分析する。
いまの森林組合の仕事はほぼ100%補助金の仕事で、実際に荒廃した森を快復させる仕事にほど遠い内容も多く、しかもノルマや時間に追われがちである。
少し前までは、70~80代の土地の古老が作業班に居て作業を仕切り、適宜休みを入れたり余裕をもって周りを見ることで、事故を自然に回避しいていたのではないか。
集落支援員活動で持倉へ。その前に今朝は7時から梅田清流広場の浄水場予定地(田んぼ放棄地)の草刈り。道路清掃のように一軒一人必須ではなく有志の作業だが、前回行けなかったのと、yuiさんも敷地をいちど見ておいたほうがいいと思ったので2人で参加。

午前中、yuiさんは畑でゴマの収穫。今年は金ゴマを作ってみた。煎ってないのにすでに香ばしい。食べるのが楽しみ!
私はPCと格闘して原稿書き。昼は暑くなるので図書館へ待避。
途中、高崎市下小鳥町にある「小鳥食堂」で唐揚げ定食750円。
