明日からまた取材旅に出るのでネコたちに生餌をあげておきたい。カツオのさくのいいのがあったので背身のほうを買った。初日は皮をひいて分厚く切って刺身。紫タマネギとキュウリ、ニンニクで食べる。生臭みはまったくなし、旨いカツオだった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
明日からまた取材旅に出るのでネコたちに生餌をあげておきたい。カツオのさくのいいのがあったので背身のほうを買った。初日は皮をひいて分厚く切って刺身。紫タマネギとキュウリ、ニンニクで食べる。生臭みはまったくなし、旨いカツオだった。

2日間の旅から戻ったのは昨夜遅く。帰りに「一鶴」の骨付鳥とおにぎりをテイクアウトしてアトリエに戻ってから食べた。さて、朝からさっそく畑の草取りの成果を見にいった。ボリジはさらに花数を増やしていた。

朝の高松はよく晴れていた。駐車場で車をピックアップして帰還。待ち構えていたドリーはしばらく撫でてじゃれついて、落ち着くと勢いよく外へ飛び出していった。洗濯して片付けものをしているうちに昼。またしても家ソバ。とびきりの自家製かえしがあるので、これが一番早くて旨い。

工事は難航したが、なんとか峠を越えたのを見届けて、夜行寝台で高松へ戻ることにする(明日の午後には新しい現場へ車で立たねばならないのだ)。みどりの窓口で空席を問い合わせると、コロナ騒動もやや落ち着いたのかB寝台はずでに満席。雑魚寝の「のびのび座席」超狭い個室「ソロ」に空きがあったので「ソロ」で切符を買った。
