料理本のこと、小鯛のピザトースト


Amazonで中古の『家庭の魚料理』が1円だったので、すでに持っているのに誰かにあげようと思ってポチしてしまった。定価1,800円の本なのだが、送料の値段で買えちゃうわけである。で、到着したらカバーに破れがあったのだけど、その本にはなんと「帯」が付いていた! というわけで、この帯は私の蔵書の方にちょうだいすることにした。これで、シリーズ4冊すべて帯付きになったのだ〜♬

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干物7日目、丸元料理ブック4冊


しかし、ピチットで作る自家製干物は本当にすばらしい。定置網漁の取材から戻ってしばらくのあいだ、ずっと台風の雨だった。だから、普通のやり方では干物は作れない。ピチットがあれば天気は関係ない。冷蔵庫の中という冷暗所の中で、空気に触れず酸化することなく熟成が進む。数日後、ピチットは水を吸ってぶよぶよになっているが、中の干物はこんな感じにツヤツヤである。

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薪割りと獅子舞


今日は地区の獅子舞が回って来る日。何時頃来るのか分からないので昼まで外で草刈りをしたり、先日運んでもらった薪を整理したりしていた。

先日の様子である。近所の土建屋さんが、ダンプタイプの軽トラでパルテノンまで着けてくれ、一気に下ろしてくれた。

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カッティングボード、昔ながらのナポリタン


やっぱり朝一番でアジの三杯はぺろりと食べてしまった。さすがに魚料理にも飽きたので(笑)昼は小麦堂にまた顔を出して、前回と同じもの(さぬきの夢2000の食パンと、オリーブのフォッカチオ)を買い、帰りにスーパーでベーコンと溶けるチーズを買って、こんなものを作る。

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花のスケッチ、『石高新聞』の記事


Gomyoの活動地でセトウチホトギスを観察してきた。関東では普通のホトトギス、ヤマホトトギスと、黄花のタマガワホトトギスをよく見る。セトウチホトギスはその名の通り瀬戸内海を囲む地域の一部に分布し、徳島県レッドデータブックでは「絶滅危惧Ⅰ類」になっている。ヤマジノホトトギスに似るが、やや毛深く、花披片の下部に黄色の斑点があり、花柱や花糸に紫斑がある。ホトトギス類のなかでも最も美しい花の一つと言われている。

トラベラーズノートに2輪咲きの株をスケッチしてきた。

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