ビーチ探索・ウミヒカル・うすけはれ@小豆島/2日目


午前中、前回みた場所の南側にあるもうひとつのビーチを案内してもらった。以前切り開いた道は草に埋もれ、斜面をヤブこぎしながらようやく海に出る。

瀬戸内特有の花崗岩風化砂の海岸である。周囲に民家もなく人けはまったくない。三角のピラミダルな島は「風ノ子島」である。昨日見たエンジェルロードと同じように、半島と浅い砂州で繋がっていて、潮流の渦がよく見られるそうだ。

Yさんの軽トラの助手席に乗って移動。こちらが前回みたビーチのゲート付近。ここも磐座のような特徴的な巨岩が立っている。

お昼はオーガニックカフェ「ウミヒカル」へ。

納屋をおしゃれに改装した店内。スペインの田舎に行ったらありそうな雰囲気。

酵素玄米のランチ。ご飯・おかずも良かったが、味噌汁が抜群に美味しかった!

ここに来れば「長岡式酵素玄米」が確実に食べれるようだ。

皆と別れて「うすけはれ」へ。秋に行う予定の縄文小屋作りワークショップと個展の打ち合わせに。

個展は僕のイラスト原画とむかし描いた植物の水彩画を、2階のギャラリーで10/12-20まで。縄文小屋作りワークショップは10/13-15の3日間で行う予定。小屋の建設予定地はうすけはれの上部、石垣にかこまれた平地である。相変わらずちょっと不思議な雰囲気の二人・・・。

夕刻のフェリーで帰還。小豆島〜高松の航路からは五剣山と屋島がこんな感じで見れる。間のワンドが源平「屋島の戦い」の古戦場である。

到着してすぐFsさんがハシゴの借りに来る。果樹の剪定に使うのだそう。ミー坊が積み込みのじゃまをしに来ましたww。


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