若い客人たちと囲炉裏暖炉を囲む


香川はいま沸騰していて「大地の再生」熱も含め、僕のやっていること、やってきたことに関心が集まっている。今回の5人の客人はみな30〜40代の、オルタナティブな生き方を突き進んでいる人たちである。

おでんは大量に仕込んだけど、炭水化物も必要だろうと考えて、ちらし寿司を仕込んだ。今日はきむらにやや大きな小エビとベイカがあった。小エビをさっと酒とうす醤油で茹でて、ニンジンやかつお菜と具にする。

小エビは少し残して、寿司用に外した頭とともに囲炉裏暖炉で炭焼きにする。おでんを囲炉裏の中へ入れ、鍋底に熾炭を差し込んで保温状態にしておく。

セッティング完了! 夕暮れの来客を待つ。

というわけで、この夜も大いに盛り上がった。途中、囲炉裏でベイカとイワシのトマト味のアヒージョを作る。右端は丸亀の自然農「愛菜ファーム Sin」のTさんである。彼のところで2月にワークショップをやることになっている。

結局4人がお泊まり。囲炉裏暖炉を燃やしたまま、ここ2階のスギ板の間で持参のシュラフなどで雑魚寝してもらったのだった(笑)。


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