野草を食べる(ノビル、ヨモギ、カラスノエンドウ、ハコベ)


今日は野草料理の1日。まずは昨日収穫したノビルを調理する。

よく洗ってから球根と葉っぱに分ける。葉っぱの先端は陰性が強いのでカット。

球根もかなり陰性が強く、味噌をつけて生食はあまり勧められないと若杉さんの本にあったので、味噌と切り和えにしてみる。まな板の上で味噌と共に包丁で切りながらあえていく。

これでいくらか陽のエネルギーが入って中和されるはず。

葉と茎は細かく刻んで醤油漬けに。あとは天ぷら用にラップにくるんでおく。

お次はギシギシ、ハコベ、カラスノエンドウ。

茹でて水にさらし、醤油洗い(水で割った醤油につける)してから刻んで、生海苔を鍋でから炒りしたものと和えて、塩と亜麻仁油をかけて和える。

これはすごく美味であった! 野草がこんなにうまいなんて。

市販のあんこがまだ残っているので、よもぎ入りそばまんじゅうを作ってみる。そば粉、上新粉、白玉粉をそれぞれ練っておき、

ヨモギを入れて3者をミックス。そばだんごができる。

20分ほどねかしたそばだんごを厚めの餃子の皮のように延ばし、

あんを包む。

初体験。けっこうテキトーだが(笑)、こんなもんか?

左手の手のひらの真ん中に団子の底を置き、右手のてのひらをすぼめて抑えながらくりくり回してやるといいようだ。形が整ったら蒸し器で蒸す。

20分。

ノビルの葉茎はぬた(酢味噌)で食べる。煮切ったみりんに塩、味噌、すりごまを混ぜる。この酢味噌だけでウマ。

蒸し完了。

「にちょっ」とした噛み心地。素朴な味わい。そば入りだもの♬

同時進行で作っていたもう一品、ハコベを生のまますり鉢ですって、

小麦粉と塩。

包丁で切って・・・

これを油で揚げてかりんとうにする。

盛り付けてみる。

これはさらに素朴な味だった。楽しきかな野草料理♬


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