土鍋でご飯を温める


あいかわらず土鍋に首ったけ(笑)。長谷園のみそ汁鍋は空焚きもできるので油で炒めて煮物に入れる。切り干し大根の煮物をこれで作る。

冷えたご飯を土鍋で温め直すのも思いついた。蒸し器にかけるのではなく、茶碗に冷や飯を盛ったまま水を張った蓋つきの土鍋に入れ、グラグラしばらく沸かすのだ。

蓋自体に高さがあるので、大盛りご飯でも蓋の裏に飯粒がつくことがない。そして、実にふっくらといい感じに温め直しができる。土鍋は沸騰するまで時間がかかるが、沸騰した時点で火を止めてしまっても高温が持続するので、放置しても保温がかなり効く。

土鍋は急激な温度変化に弱く、吸水性が高いので注意が必要だ。焦げ付きなどを落とすとき長く水に浸けるのもあまりいいことではない。また、調理後の空の土鍋をまだ熱いときに急に冷たい水で洗ったりするのも避ける。もちろん金属に比べ普通に割れやすい。とくに蓋の部分は床に落とせば確実に割れる!

金属鍋やフライパンのときのようにシンクに放り投げるようなことはもちろんNG! あと、天ぷらもダメ。油を鍋肌が吸ってしまったら、鍋ごと火だるまになる(怖!)。

しかし、長谷園の土鍋はそそられるな。これなんかどうよ? 火鉢や囲炉裏暖炉でちょこちょこ料理するのにいい姿(欲しい!)。

 


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