柿酢濾過、カレーと豆サラダ


2階の同じ部屋に仕込んでおいた柿酢を濾した。今年はいつもより1ヶ月ほど長く置いてしまった。仕事をしているとふと果実酢特有の匂いが流れてくることがあり、というわけでいよいよ濾したのである。

果実酢の濾過はけっこう面倒な仕事で、つい先延ばしになってしまったのだが、今年はたっぷり量が採れた。が、ゼリー状の膜がかなり厚く張ったし、色がいつもより薄い。味はしっかりと酸味甘みがあって美味しい。これをこのまま熟成させると色が濃くなってくる。酢はそれ自体に殺菌作用があるので常温でも腐敗することはない。

夜は小豆島豚の肩ロースで久々にカレー作り。タマネギとスパイスを炒めている間、カレー粉とヨーグルトでマリネしておく。

肉が柔らかくなるまで煮ると野菜が煮溶けてしまうので、肉は別鍋で煮込んでから合わせる。

大正金時豆のサラダも仕込む。

食べる直前に畑のアスパラを投入。ちらりとグリーンが入ると見た目もいいね♬

昨年はイチジクでもお酢を作ってみた。いま味見しようと瓶を取り出してみたら、濾した後だというのに上部にゼリー状の膜でできている。ゼリー状というよりコンニャクに近いようなしっかりした膜だった。澱も沈んでいるが中間層は透明感が出て、味はなかなかいける。

果実酢は野菜サラダのドレッシングに使うと美味い! 夏の飲み物にブレンドしてもいいので、けっこう早くなくなるのであった。


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