富家、おま泉、甘エビの握り


久しぶりに富家へ。このところは中華の小+ライス小で。コロナ禍もなんのその、相変わらずの満席、行列である。今日はマスターもマスク姿。デフォルトの小ラーメンなんだけどチャーシューの端切れもしっかり入れてくれて、愉しい一杯だった。ライスも美味♬

帰りがけに国分寺にある湧水に寄ってみた。

楠井の泉、通称「おま泉」。コンクリートの囲いに塩ビ管の出口がついているというささやかな湧水だが、どんな日照りでも枯れたことがないという。この雨の少ない讃岐では貴重というか不思議な霊水と言えるだろう。

薬師様にまつわる霊水発見譚がある。お参りして2Lペットボトルに4本ほど頂いてきました。

近所にお豆腐屋さんを発見。木綿と油揚げを買ってみた。

夜は1.5号炊きの半分をおひつの中で酢飯に。五分づきを酢飯にするとどんな味なのだろうか?

というのもスーパーKで美味しそうな甘エビを見つけてしまったのだ(鳥取産)。イカとマグロも購入して久しぶりに握り寿司を。

お酒は愛媛西条・成龍酒造の「然」。ラベルデザインのギザは石鎚山をモチーフにしている。

ガリの代わりにタクアンを♬

甘エビの頭は焼いてから味噌汁に。やはり天然エビはうまいね。しかし、やはり五分づきの酢飯は重かった;;。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください