ざるうどんの季節、二郎系の夜


近所の「こがね製麺所」で冷たいうどん。ざる小。そんな季節になりました。ここは無料ワカメあり。げそ天は讃岐うどん店の典型的なタイプ。こうしていろいろな天ぷらを自らチョイスできるというシステムそのものが独特だが。

ちなみにげそ天は二股の付け根からガブリと噛んで2本に分解して食べる。すると食べ進むうちに中身だけ飛び出して衣だけ残るという悲しい事態になるのだが、気にしない(笑)。しかし、衣だけ食べると油の質がよくわかる。外食の揚げ物はほどほどにしないとね。

市販の「唐揚げ」なんかも要注意ですぞ。

原料は外国産鶏肉、揚げ油には過酸化脂質

帰りにハチ箱をチェックしに行ってみたが入っていなかった。今年はダメか・・・。この場所は2回入ったことがあるのだが、すぐ下のミカン畑に鉄柵を作られてしまい、ハチが飛びにくくなっているのかもしれない。

夕刻、お誘いを受けてバスで街へ出る。お好み焼きを軽く食べてカラオケへ。帰りにカフェバー「半空」に寄ってみたが、そういえば日曜は休みだった。さて、というわけで〆のラーメンへ。

ライス無料? そういえばライスをつけて食べている人が多いな。さすがに今日はやめとく(笑)。

テーブルには唐辛子とブラックペッパー。

ラーメン小盛、ニンニクあり。濃さ・脂は普通で、野菜だけちょい増し。この店はクラッシュニンニクが乗ってこない。スープに入れているのかな?

店に入ったとたん豚臭がするのだが、スープは薄くしゃばしゃばだった。

麺は二郎系の自家製麺。この麺がときどき食べたくなるわけだが・・。

スープがイマイチなので唐辛子とブラックペッパーで味変。

う〜ん、繁盛している割には「魔味」に欠ける二郎インスパイヤだな。高松人、この程度で満足しているのか、高松男子は草食系なのか?

「王道家」のような本格家系が高松に来てくれないかな・・・。

おまけ。先日、津田の松原付近の小川の河口でモクズガニを発見!

やや小型だったので採取はしなかった。

近づくと起き上がってハサミを持ち上げ、反撃のポーズ。その後、石の中に隠れてしまった。

そして私は、カニを激写しようと靴のまま川にドボンしてしまった(泣)。


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