八十場の水、独り焼肉、アイリッシュウィスキー


久しぶりに八十場のところてんを食べに行く。しかし、今日もまた八十場の湧水はこの量。雨の少ない讃岐でこの湧出量はやはり信じがたい・・・。

しかしここはいつ来ても落ち着くなぁ。蚊が出る季節になるとアレだけど。

ここいらの石垣はカンカン石で知られるサヌカイトが使われている。ものすごく硬質で石器時代に矢じりの原料として流通。学術的には「輝石安山岩」といい、世界で唯一この金山周辺でのみ産出されるという珍しい石だ。これを細かく割って風鈴にするとすごくいい音がする。

今日はタスマニアビーフの焼肉用どっさりの入ったパッケージが半額になって一つだけ残っているのに出会ってしまった。こんなに買って食い切れるかなw。

即席でタレを作ってひとり焼肉だ! タレは醤油にみりんに甜麺醤を混ぜ、そこにゴマをふりニンニクを擂る。これで十分旨い。炊きたての白飯を用意してがんがん食べる。

2ラウンド目。フライパンは鉄で! 一回ごとに洗って牛脂を用いて強火で焼く。

むかし団伊玖磨のエッセイ『パイプのけむり』シリーズで「朝鮮焼肉」というのがあって、独りで焼肉屋に入ってけむりもうもうのなか半狂乱になって食べるシーンの回想、あれ好きだったなぁ(笑)。

久住&谷口の『孤独のグルメ』にも「川崎セメント通りの焼肉/第8話」という同じようなシーンがあるけど、久住は団伊玖磨「朝鮮焼肉」を絶対読んでいると思うw。

ともあれ今日は焼肉で飯を食うのだ! 炭火じゃないのがイマイチだけどな。

さて、今日は肉と一緒に珍しい洋酒を買ってしまった。アイリッシュウィスキーだ。ロックにしてちょい水割りで、焼肉の〆によく合っていたね♬


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